KAWADA BLOG

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楽しみ方は人それぞれ…
どうもです。
先日のDAYZの夜ちゃれの時にピットウォークしていたら、オモシロマシンがあったので紹介します。

一見M500WGTかと思いきやフロントサスとモーターマウントなんかがヨコモ製のものが取り付けられているワールドGTを発見。

サスプレートを自作してYRX用のフロントサスを装着

リヤ周りはYRX用じゃなくてR12用。


こんな独創的なマシンを作ってRCカーを楽しんでるのはこちらの安平さん

よくよくボディーを見てみると『川堀模型』『KAWAMO』とか謎のステッカーが貼ってある…。

安平さんのマシンは基本的にいつも純正そのままの状態なことは無いです。
色々なメーカーのマシンを独自に交配させて新種(珍種)のマシンを作るのが安平スタイル。

そんな彼が独自生み出した謎のRCブランドの一部をご紹介
 『川堀模型』…川田模型と横堀模型(ヨコモ)
 『CYK』…CRCとYOKOMOとKAWADA(AYK風のロゴ)
 『3K RACING』…KYOSHOとKAWADAとKATO(ボンバー)(3レーシング風ロゴ)

実車で言うと『シルエイティ』、バイクで言うと『トライトン』みたいなノリかなぁ…。
ミックスであって雑種ではない。

基本的に全て川田模型を絡めてくれているのでありがたいですね♪
ラジコンの楽しみ方は人それぞれなのでこういった楽しみ方も中々面白くて良いですね。
安平さんのオリジナルマシンのファン(?)は結構いて、彼のピットを訪れるた人を爆笑させていますよ。
今後も彼のマシン開発に目が離せませんね。

では!!
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DAYZ夜ちゃれ
どうもです。
11月10日(土)に開催されたDAYZ夜ちゃれに参加してきました。
参加したクラスは『夜ちゃれ12』です。
ここんところは珍しくレース三昧。EPS-J、ラジ天名古屋17周年レースと続いて第3弾。
しかもEPS-Jで3位、ラジ天でも3位と、比較的まーまーな成績が続いています。
今回も3位を決めて、謎の3位キャラを確立したいところです。

この日のエントリーは、他のイベントも同じ日に開催されていた為か11名と若干少なめでしたが中々キャラの濃いメンツ揃いです。
珍しく今回は清水くんも参戦しているし、2017、2018のJMRCA全日本選手権スポーツクラスファイナリストの大戎さん(前回のEPS-JのJMストッククラス優勝、先日のクレストさんのレースでも当日入りで優勝とノリノリ)もいます。

【練習走行】
1ヶ月ぶりのDAYZ。しかもこの前までは、回転数規制有りのラバーF1をやってたもんだから、1パック目は恐ろしく車が速く感じました。『えっ12ってこんなに速かったっけ?』とおっかなビックリ。何とかぶつけずに走りきりましたがとてもじゃないけど壊さずに走れる自信がない。車も少しバイオレンスな感じだなぁ。
車が少し難しかったので壊す前にマイルド目に変更。前回のDAYZで試して良かったX-RAY製のサイドスプリングが付いていたけど今の路面だと硬くて難しいと判断し、定番のカワダブルーに戻しました。これがグッドフィーリングで車が一気に良くなりました。
ボディーはトヨタを使っていたんだけど、周りはローラを使っている人もチラホラ。一応試してみるもののしっくり来なかったのでトヨタで行くことにしました。
最近はボディーの好みは人それぞれで案外みんなバラバラな感じ。AMR(プロライト)、ボンバーのケッタ(一番軽いやつ)、ブラックアートのローラかトヨタ。この辺りのボディーがメジャーな感じかな?コースや路面やその日の気候なんかで微妙に使い分けます。

だんだん12の感覚が戻ってきたのか今度は曲がりが足りなく感じてきた。そこでフロントスプリングをブルーからイエローに一段柔らかくしたところ、曲がりが出てタイムアップしました。練習を重ねるに従い、だんだんフロント方向の掛かりが大きくなってきたのでリヤのリバウンドを無しにした所グッドフィーリングになりました。
車も大分いい感じに仕上がってきたなぁと思っていましたが時間がたつに連れて運転が難しくなってきた…。動きがヤバめだったので結局フロントスプリングをブルーに戻し、リヤのリバウンドも0.6mmくらいに戻しました。練習走行最後で動作確認したところ、コントローラブルな特性を確認できホッと一安心。結局セットは元通り、欲張り過ぎはダメですね。

練習時にはギリギリですが7秒台も出ていつもどおりな、まーまーな仕上がり。

【予選1回目】
DAYZではレースの組分けを練習時のベストタイム順によって決めるシステムを採用しています。僕は珍しく4番手タイムだったので最終組になっていました。
清水くん、大戎さんと岩瀬さんと僕の4人です。清水くん、大戎さんの速さはちょっと飛び抜けていて若干の格差社会。2人にラインを譲ること必至です。いかにタイムロスなくラインを譲るかがキモになる。
ちなみに4台ともFX4です♪

1回目でそこそこの順位を決めたい所。事前の清水くんスカウターによると僕のAメイン入りはギリギリらしい…。
前の組の走行を見ていると結構バタバタしています。路面が変わったのかみんな運転が難しそうです。そう言われるとコース上の気温が大分下がったのか ひんやりしています。

緊張のスタート。練習最後でセット変更(戻した)のが大正解。車は至ってコントローラブル。そこまで速いペースじゃないけどこれならミスなく5分間走りきれそう。
清水くん、大戎さんがトップ争い。僕と岩瀬さんが3位争い。
案の定、速い2台が直ぐに追いついてくる。何とか最小限のロスでラインを譲ります。
アナウンスによるとトップ争いが接戦っぽいので僕と絡んじゃったら大変です。立て続けに2台くる時なんか殆ど一時停止に近い状態でラインを譲る忖度っぷり。
絡むことなく何とか無事に予選1回目終了。ギリギリ37周回ってました。

1回目が終わって総合3位と予想以上の順位。
トップは清水くん、2位は大戎さんです。 悲しいかな2位と3位の間には大分差が有ります。

【予選2回目】
さっきまーまーなタイムだったので多分Aメイン入は大丈夫なハズ。
車は安定していてコントローラブルなので車はそのままノータッチです。
予選2回目は特にこれと言った事件もなく平凡に終了。この組ドベチンだったけど2回目終了時点で総合3位をキープしています。
トップは大戎さんになったみたい。上の2人はかなり接戦でドンパチやっとるなぁ。

【予選3回目】
今回は人数が少なかったので予選が3回行われるみたい。(いつもは2回)
Aメインは、ほぼほぼ確定なんだけど少しでもタイムアップして記録を残したいところ。
車の感じは今回もいい感じにコントローラブルなんだけど岩瀬さんと何度か絡み合いをしちゃって大幅タイムロス…。(すいません)
結局タイムアップできませんでした…。残念。

【予選最終リザルト】
1回目のタイムが結局一番良くて、取り敢えず予選3位でした。

3位から6位は1秒差あるかないかの超接戦でした。たまたま運良く僕がわずか〜に速かった程度。

ち・な・み・に ありがたい事にAメイン6台は全てカワダM300FX4です!!
こんなに嬉しいことは無いですね♪
今回11台中FX4は8台とDAYZさんでは圧倒的なシェアになっています!! ありがとうございます!!

【Aメイン決勝】
トップ争い2台が飛び抜けているので3位争いが熾烈です。
できれば今回も3位になって栄えある『ミスター3位』の称号を獲得したいところ。

緊張のスタート。
取り敢えずミスなくスタート成功。3位のまま。
でも少し曲がりが足りないのか(握りすぎ?)ペースが上がらない。後ろからくる北井さんがプレッシャー掛けてくる…。途中はらんだところを抜かれて4位後退。今度は北井さんの後ろに僕。なぜか北井さんの車が急にブレイクしカマを掘ってしまった…。後続に次々抜かれてドベチンに…。必至に走り4位浮上。3位は伏見さん。
追いかけるけど中々追いつかん…。3位になれば『今回も3位でした♪』ってブログに書けるのに。邪な気持ちがあかんのかボコスカぶつけ出す…。MC小柳津くんバカウケ(笑)
結局追いつかんくって4位ゴールでした。
優勝は、大戎さん。清水くんは2位でした。大戎さん正に『常勝』って感じですね。

『夜ちゃれ12』のトップ3
<左>2位 清水くん <中>優勝 大戎さん <右>3位 伏見さん

マシンはみんなカワダFX4♪
3位の伏見さんはFX4にマシンチェンジしての初レースで見事3位入賞♪
おめでとうございます!!

ピットウォークしてカワダユーザーの皆さんのマシンを撮って来ましたよん。
清水くんのFX4

大戎さんのFX4

伏見さんのFX4

北井さんのFX4

岩瀬さんのFX4

安藤さんのFX4

10DDクラスで優勝を決めた安藤さんのM500WGT-X

伊藤さんのFX4


3位になれんかったけど楽しかったなぁ〜。
また色々試したい事ができたので次のレースまでにじっくり試します。

では!!
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タイヤを削った。
どうもです。
昼休みに明日のレースに向けてタイヤを削っておいた。

タイヤはいつもどおり、フロントCXS(D1F335)リヤコンビ(D1R435)
タイヤ径はフロント39.5mm、リヤ40mmで削りました。ちょっともったいない感じもするけど潔くズバッと行きました。
少し大きめの中古タイヤもあるので練習の大半はそれを使って、レースはベスト径の新品タイヤを投入するつもりです。(練習時間に軽く慣らすかも)
ちなみに僕はDAYZに行く際は、ほぼほぼタイヤセッターを持っていかずに予め削って持っていくスタイルにしています。理由は、なるべく荷物を減らしたいのと現場で準備に忙しいとピットトークに支障をきたすから。
使うタイヤもタイヤ径も決まっているから為せる技。遠征なんかする場合は現場で削りますよ。(あんまりしんけど)
DAYZに行くのも1ヶ月ぶりくらいかな?ちゃんと走れますよーに。

話は変わって、ここ最近夕方になると会社の周りがカラスでいっぱいになります。
冬になるとだいたい毎年カラスまみれ…。写真はまだ少ない方です。シーズンになるとそれはそれは『カーッカーッ』うるさいんですよ。
会社の前の建物の雰囲気もあって、ゲゲゲな雰囲気。

なんでこんなにカラスが多いのかと言うと恐らく近くの動物園の森をねぐらにしてるんじゃないかと思います。(井上説)
川田模型のスグ裏には『豊橋総合動植物公園 のんほいパーク』っていう立派な動物園があるんです。

会社の3階から見えます。

結構立派な動物園で植物園や恐竜なんかが展示してある自然史博物館があります。最近は本格的なカートコースもできたみたいですね。(行ったことないけど)

のんほいパークの『のんほい』ってのは三河弁で『「のん」(〜ですね)と「ほい」(やあ、おい)は東三河地方の方言。』(ウィキペディアより
流石に『のんほい』は、ネイティブの僕でもなかなか使わんもんで…。

ちなみに『だもんで』は『だから』『ですから』の意。決して愉快な挨拶ではないですよ。
似た言葉で『だで』って言うのもあります。参考にしてみてください(笑)

明日はレースだもんで!!
では!!
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ベアリングを交換
どうもです。

久しぶりに再会したマイFX4を今週末のDAYZのレースに向けてメンテナンスしています。前回走ったMAPは車に優しいコースなので車にダメージは全く受けていませんでした♪

でも車軸部分のベアリングが少しゴリっていたのが気になったのでここは潔く交換することにしました。ゴリっていると言っても、まぁそう言われれば気持ちゴリってるかな?くらいなんだけど一応レース前なんで交換しちゃいます。

この部分のベアリングって1/12の中でも負荷が大きくダメージを受けやすい所です。しかもここのベアリングがスムーズに回らないとコーナーもギクシャクするし、スロットルのピックアップも良くない。その上、回らないベアリングを使い続けているとカーボンシャフトが痩せてきてガタガタになってしまいます。良いことは何一つありません。

FX4の場合、リヤ車軸を受けるベアリングホルダー部品を敢えて樹脂製部品としています。(新規金型を起こして気合が入っています。)軽量なのはもちろんのことクラッシュなどの衝撃を吸収しベアリングに掛る負荷を軽減する効果があります。高価なベアリングをいい状態で永く使う事ができるのです。話がそれてFX4自慢になってしまった…。
まぁ流石にずっと使っているとベアリングはヤレて来てしまうので今回の僕のように定期的にベアリング交換はしたほうが良いのは言うまでもないですね。特に僕の場合、ちょいちょい派手にブツけるしね。

そんな負荷が掛かりやすく、走りに重要な部分に使用するベアリングの品質には拘りたい所、もちろん使うのはカワダのR-SPEC.シリーズです。
国産ベアリングで精度、耐久性抜群です。一度使ったら他のベアリングは使えなくなりますよ♪品質は、か・な・り・高いのにお値段は控えめ。

【FX4で使うフランジ無しベアリング】
BIR46 Rスペック・ボールベアリング 1/4"×3/8":2個入

【一般的な1/12で使うフランジ有りベアリング】
BIF46 Rスペック・ボールベアリング F1/4"×3/8":2個入

FX4で使うフランジ無しベアリングってフランジ有りのベアリングに比べるとずいぶんと安いね。

そうそう、もちろんフロント用ベアリングも評判がいいですよ♪
スムーズ且つしっとりとした回転で接地感がUPします。フロントベアリングって軽視しがちだけど結構重要ですよん。
【フロント用フランジ有りベアリング】
BIF25 Rスペック・ボールベアリング F1/8"×5/16":2個入

皆さんもレース前にベアリングをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
ベアリングはもちろんカワダのR-SPEC.シリーズがオススメです!!

では!!
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外れなくて良かった〜
どうもです。
今週末もレースの予定です。今度はDAYZさんの『夜ちゃれ』に参加予定です。クラスは『夜ちゃれ12R』です。(5分間で行われるほぼJMストックレギュ)
ホントは『よるチャレ』って読むんだけど、社長が『やチャレ』と呼ぶもんで我々(一部の清水とか)も『やチャレ』と呼んでいます(笑)。社長語録は中々愛嬌があって面白くて好きなんです。 今週末は『やチャレ』だで!!

12は前回のMAP/EPS-J以来。南足柄の会場でキャリングケースに入れて、走り終わったまんまで放置されていたマイFX4と久しぶりに再会。
タイヤカスやブラックカーペットの毛にまみれたまんまです。タイヤも付けっぱ。


リヤタイヤを見てみたら…
ホイールを固定しているビスが3本とも抜けかかっていて、ホイールがプランプランして外れかかっていました。外れずにゴールできて良かったなぁ。
気づかなかったけど後半の動きはおかしかったんだろうなぁ…。


久しぶりのDAYZ。ちゃんと走れるかなぁ。
それにしても最近は珍しくレース三昧です。
では!!
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ラジ天名古屋でWGT-Rが熱い!!
どうもです。
ラジコン天国名古屋店17周年記念レースで『スケールF1クラス』と『WGT-Rクラス』の両クラスでTQ&WINを決めた清水くんがセッティングシートを送ってくれたので早速UPしました。
どちらのマシンもよく走っていたので参考にしてみて下さいね。

F501NS 清水昭博選手のラジコン天国名古屋店でのセット(PDF形式)


M500WGT-X 清水昭博選手のラジコン天国名古屋店でのセット(PDF形式)

ちなみに今回のM500WGT-Xは、レギュレーションに従いCRC製のWGT-R用ホイールに市販のF1用ラバータイヤを使用したラバータイヤ仕様になっています

ホイールが少し特殊になりますがこちらのホイールは、ラジ天名古屋さんの店頭でも購入可能です。敢えてラバータイヤで行うことで今までDDカーをやっていなかった方々が始めるにあたっての敷居がグッと下がるのが良いですね。(タイヤセッターも要らないし、タイヤ径も気にしなくていい。)

また、このクラスはボディーにも規制があります。これも魅力的なカテゴリーにしている要因の一つではないでしょうか?

【ラジ天名古屋 1/10 WGT-Rクラスのボディのレギュ】
1/10 VTA(ビンテージ・トランザム)、ナストラック系ボディ(リアルスケール指定)
※レース指向ボディは禁止(WGT、Cカー、カンナム、GT-One系)
※ボディ高100mm以上

こんな感じになっています。
WGT用カツカツボディーではなく、マッスルカーやトラックボディーが入り乱れて走っています。中々アメリカンな感じで見ていてカッコ良かったです。

下の写真は清水くんのボディーです。スウィートな68年式マスタング。


なんでもこのクラス ラジ天名古屋さんで今、人気赤丸急上昇中のカテゴリーになってるようですよ♪
ラジ天名古屋スタッフの池下さん、坂元さんもこのクラスを普段からやっているそうなので分からないことがあれば色々相談に乗ってくれると思います♪ラジ天名古屋のスタッフさんはみんなとっても親切でラジコンにも詳しい方ばかりで頼りになりますね。
また、店頭にはM500WGT-Xのキットはもちろんスペアパーツも揃えてくれてあるので安心ですよ♪
ラジ天名古屋で人気の『WGT-Rクラス』を始めるならカワダM500WGT-Xしかありませんよ!!
根強い人気のお薦めキットです!!

では!!
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ラジ天名古屋17周年記念レース
どうもです。
11月4日(日)に行われたラジコン天国名古屋店17周年記念レースに参加してきました。


この日のオープンは9時なんだけど8時30分くらいには既にこの感じ。
みんな集合が早いです。開店前のトークも楽しみのひとつですね♪


朝イチの集合写真
せっかくのラジ天名古屋17周年記念レースなのに掛け声はなぜか『カワダのダ―ッ!!』でした(笑)。祖父江さんありがとうございます。 小雨が降っていたので急いで撮影。

著名な元選手もプライベートで参加してらっしゃいました♪こうやって写真で見比べるとこれが『恵まれた体型』ってやつなんだなぁって思いますね。

祖父江店長から皆さんにご挨拶。17周年おめでとうございます!!
なんかこの写真お茶目ですね。ピンクのシャツがなかなか似合ってますね♪
今回のレース進行は、おなじみ荒川さん。レース進行には定評があります。


カワダカップの常連だった北川さんも参加。『コンニチワワ』ですね♪
このチワワ、メチャクチャおとなしくていい子ちゃんです。


ピットエリアは満員御礼。事前エントリー時に席も決めてしまうので当日バタバタしないのが良いですね。

コースはインドアハイグリップ路面です。


参加したクラスは『スケールF1』クラス。
マシンはF501NS
この日の為に先週からコツコツ親睦を深めていました。走るかなぁ?


【練習走行】
朝は一応練習時間があったんだけど時間があんまり無くて1回しか走れなかったです。
車の感触は良くもなく悪くも無いといった感じかなぁ。少し曲がりの反応が悪かった気がしたのでピッチングオイルを戻す事にしました。戻す事って言っていますが実は先週のうちに若干妄想セットをしてピッチングダンパーのオイルを少しだけ硬くしていたのです。
微妙に硬くし、机上でフニフニすると何とも言えないオイル感のある動きで気持ち良かったので『これで絶好調や!!』と思っていたんだけど、実際走ってみると『何とも言えない反応の鈍さ』が出ていました。ここは清水くんに相談し『戻し〜ん』って事で戻しておきました。番手は#30(AXON)です。

【予選1回目】
スケールF1クラスのエントリーは10名。2組に別れて予選が行われます。
このクラスには、おなじみの清水くん、菊イケ師匠もエントリーしています。
僕は1組目。で清水くん、師匠は2組目でした。
予選は2回らしいので結果を残したいところ。

このクラスはタイヤ回転数規制があり、『4000rpm以下』と決められています。
走行前に参加選手同士で回転数の車検を行います。
僕のモーターは結構ギリギリを攻めたのか初め4005rpmとか出てましたがしばらくして3998rpmと表示され何とかギリギリOKでした。ふ〜っ。

5番手スタートで予選開始。
先週の練習の時よりもちょっとやりにくいかなぁ?って感じですが周回は何とかできます。
外周はフロントに掛かり過ぎている感じがして『すぉろり、すぉろりぃ』ハンドルを切らないと刺さりそうになり、インフィールドでは逆に反応が遅れてくる感じでリズムが掴みにくい。
何とか5分間コースに留まり、この組2位ゴールでした。

予選1回目の総合結果。
1ヒート目2位ゴールだったけど総合5位と鳴かず飛ばず。
しかし2位とは1.5秒差なので2位から5位は結構接戦です。トップは清水くん。


『なんでコーナーあんな甘々なのぉ?』『ゴムタイヤの走り方が分かっとらん』等など叱咤激励を頂きました…。
自分でもあんまり走れていないのは十分承知何だけど、どうしても上手く走らせられない。
セットは清水くんのジェネリックなので車は問題なくて、自分が悪いんだと思っていましたがよくよく冷静に考えると車が悪い気がしてきた…。
絶望的に悪いわけじゃなくて、こお、何とも言えない『しっくりこない感』があるのです。
ピットで車を見ているとどうもデフの動きに違和感を覚える。
タイヤを手で回すと動き出しがやたら重くて、動き出すと軽くなるのです。
実はこのデフ、清水くんのデフをまんま借りているもの。清水くんが調整した『重デフ』なのです。このデフ、右ハブのベアリング部分とシャフト部分にスリッパーグリスが塗りたくってあり、作動の重い『重デフ』に仕上げてある。
先週の練習の時、途中で『これ塗り足しとき〜ん』って渡されたグリスを張り切ってデフボールにも塗っていた。それを思い出した。
清水くんにその事を確認すると『ボールには普通にデフルーブ塗ったほうがええ』らしい。
違和感の原因が分かりました。今思うと先週も途中から少ししっくり来なくなっていたんだよなぁ。 早速デフをバラしデフボールとスパーギヤを洗浄し、デフルーブを塗って組み直しました。超久しぶりにデフルーブを使いました(笑)
デフの作動もイメージに近い感じに仕上がりました。動き始めは僅かにスッときて、その後ヌタ―ッってする感じです。

予選2回目が始まるまでに10分ほど練習走行ができたので確認の為に走ってみると車がかなりコントローラブルになりました!!
外周も握れるし、インフィールドも反応が良いです。
少し前に出る感じは弱まったけど、ダフ〜ダフ〜って走るよりかはよっぽどかいい感じ。

【予選2回目】
タイムアップして少しでも上に行きたいです。
2番手スタートで予選開始。
トップはチャン谷井さん。僕は2番手を走行。結構接戦の様子。
デフを調整し大分やりやすくなったので少しずつペースアップ。先を行くチャン谷井さんに少しずつ追いついた。後半のペースはほぼほぼ互角で接戦の感じ。
大きなミスもなく走りきり何とかトップゴール!!
2位のチャン谷井さんとの差は僅か0.03秒。しびれる〜。

この時点で暫定2位に浮上!!
このまま予選2番手かなぁ?って思っていたけど、次の組の茂木さん(マシンはカワダF501NS)がぴっちり決めて来た。その差僅か0.6秒。しびれるぅ〜。
清水くん無慈悲…。

予選の総合結果
F501NS、ワン、ツー、スリーです!!


【決勝】
カワダで表彰台独占。これが目標です。
10台なので全員決勝。

緊張のスタート。
綺麗にスタートが決まりました。そして後ろのチャン谷井さんと接戦。グイグイ来ます。
僕が前にいるのでインを明け過ぎなければ大丈夫何だけど、時折膨らみすぎて危険な香り。
インを開けるのは結構得意なもんで…。暫く突かれながら走行。
左セクションで後ろからくるチャン谷井さんと軽く接触で谷井さんがクルリンッ。
一瞬待ったほうがいいのかなぁっと思ったけど、後続もじゃんじゃん来るし、僕前にいたからなぁと思い『すいません!!』と言ってそのままゴー!!(この場合はありだったのかどうなのか? 荒さんのペナルティーが無かったからセーフだよね?)

谷井さんには悪いけどこれで少し展開が楽になったかなぁと思っているのもつかの間、スグ後ろに菊イケ師匠が…。なにぃ師匠。
しかもかなりペースが良い。グイグイプレッシャーを掛けてくる。しかも中々離れない。
『あれっ?まさか?』僕は思いました。『妖怪は山にしか出ないんじゃ?人里には現れないんじゃ?』『まさか!!師匠妖怪モードに入ってない?』こうなるとしぶといのです。
妖怪モードに入った菊イケ師匠はそれはそれは恐ろしい速さなのです。ちびりそう…。
ずーっと師匠と接戦。しぶといぜ!! 圧倒的に師匠の方がペースが良さそうなんだけどインを締めて行かせません!! 先を行く茂木さんなんて目に入ってません。インを空けないしか考えていません。だもんでペースは一向に上がらない。
大分終盤に師匠がミスってようやく妖怪の呪縛から解き放たれました。
2位の茂木さんとは約1.5秒差です。一生懸命追いますが結局そのままゴール。
3位フィニッシュでした。

<左>2位 茂木さん <中>優勝 清水くん <右>3位 僕(3位が多いなぁ)
カワダF501NS 表彰台独占です!!


ちなみに…
WGT-RクラスもカワダM500WGT-Xが表彰台独占です!!
<左>2位 田中友翔くん <中>優勝 清水くん <右>3位 安田さん



レースの合間にピットに居たカワダユーザー(先週は居なかった方々)の写真を撮ってきました!!

先週瞬きした写真だったので割愛していた茂木さん。マシンはF501NSです。
ベテランならではの速さと落ち着き。完敗でした。


M500WGT-Xユーザーの安田さん。3位入賞おめでとうございます!!

M500WGT-Xユーザーの原さん。ナイス表情ありがとうございます。ブログ映えしますね♪

M500WGT-Xユーザーの森さん。レース準備の忙しい中、撮影協力ありがとうございます。

久々登場『まさかっつぁん』ことベテラン木下政勝さん。マシンはM500WGT


みなさん、カワダ製品をご愛顧頂きありがとうございます!!

レース終了後は、周年レースのお楽しみ、豪華景品が当たるくじ引き大会です。
ささやかながら川田模型も協賛させて頂きました。

店長祖父江さんの〆のご挨拶。
このいい表情に17年間の思いが詰まっている感じです。いいお顔ですね♪ 

景品に夢中なみんな。


祖父江店長を初めラジコン天国名古屋のスタッフの皆さん、運営の荒川さん、そして参加された皆さんお疲れ様でした。
ラジ天名古屋の周年レースは毎年面白いですね♪
来年も是非参加させて頂きたいと思いますのでまた宜しくおねがいします!!

では!!
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アッパーアームマウントを弄ってみた
どうもです。
今度の日曜日はラジ天名古屋さんの17周年記念レース。
ちなみに僕はF1スケールクラスに参戦予定です。

この間の日曜日に練習に行ったのでマシンをメンテしていると細かいところで気になってくるところが出てきますね。
そんなマイF501NSをボケーッと眺めているとアッパーアームマウント部分をちょっこっと加工するだけでもっとキャスター角の調整範囲が広がりそうな感じ。

方法は、サスブロックに圧入されているサスボールのストレート部分をカットし、カットした厚さの分のシムを挟むだけ。このシム分キャスター角の調整範囲が広がるって寸法です。

そこまで実際使うかどうか分からんけどね。

しかもこの改造にはもう一つメリットがありました。
アッパーアームの取り付けがかなりカッチリします。このしっかり感は中々やる気にさせる雰囲気ですよ。

ちなみにこの改造はアッパーアームマウントが並行(迎角0)な時しか使用できませんので予めご了承くださいね。

大分マシンがいい感じになってきた気がするぜ。日曜日バキューンと走るといいなぁ。
では!!
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キャパシターを付けてみた
どうもです。
今月号のラジマガを読んでいたら『ラジマガQ&A(P.111)』のコーナーに『キャパシターは装着しておいた方がよいでしょう。』って書いてあったのでマイF501NSにキャパシターを装着してみました。

僕のマシンには大抵キャパシターが付いていない事が多いのですが今回は、Li-Fe(電圧がLi-Poに比べて低い)を使用するので何となく有ったほうが安心かなぁと思って。サーボも12で使うミニサーボよりもデッカイしね。

ESCに付属のキャパシターって大体ヒシチューブで覆われていることが多いと思いますがこのヒシチューブがシャーシに貼る時に厄介で粘着の弱い両面テープだと直ぐに剥がれてプランプランしてしまう事があります。

そんな時はカワダの両面テープがお薦めです。
SK14 ラバー両面テープ:6枚入

ヒシチューブに包まれたキャパシターでもビシッと固定できちゃいます!!
しっかり固定したい時にお薦めの両面テープです。
是非お試しください!!

では!!
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オールナイト・シルバーストーン
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