KAWADA BLOG

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外どり
どうもです。

一週間空けて、昨日もDAYZさんへ行ってきました。

M300GT2とFX4の2台体制です。

カワダカップレギュから夜ちゃれレギュに対応するべく5ピニ上げたGT2は、ベストラップが1秒以上上がりました。
普段練習するにはやりがいのある速度になりゴキゲンですが、ツッコミ過ぎるとゴロリンチョするのでセッティングを少々変更しました。
キット標準から柔らかくしていたフロントスプリング(RS17O)をキット標準のブルー(RS17B)に戻し、フロントとリヤのリバウンドをかなり少なめに設定しました。
これだけでほとんど浮かなくなりイージードライブになりました。


FX4の方ですが今回はとある方(ヒント:ロン毛)から『サイドスプリングの外どり良いにィ。騙されたと思ってやってみりん』と強めのアドバイスを頂いたので渋々(笑)試してみることにしたところ、これがまたグッドフィーリングでした。(リジットになってから外どりが相性良くなったのかなぁ。)
昨日は、見よう見まねで車を改造して『サイドスプリングの外どり』にしてテストしていましたが、これだと他の人は試せないので加工無しでサイドスプリングの外どりができる方法を考え出しましたので紹介します。

ダンパーブレースを固定している14mmポストの下に『2mmカラー』を追加。


ダンパーブレースが2mm高くなってしまうのでチューブダンパーの角度が少なくなってしまいます。
そこでチューブダンパーのボールの高さを低くして、帳尻を合わせます。
チューブダンパー外側のロッドエンドを『AJT4810』に変更します。
ジョイントボールは『AJ4804』を使用します。
キット標準のAJ4301は、取付面からボール中心の距離が4.7mm。
AJ4804は、取付面からボール中心の距離が4mm。これで0.7mm差を吸収。
標準のロッドエンドAJ4312は、長さが12mmでAJT4810は長さが10mmと2mm短くなってしまうのでチューブダンパーのロッドエンドとシャフトの間に2mmカラーを追加して長さを合わせます。


アッパーブレース側はこんな感じ

こちらはボールにサイドリンクなどで使っているφ5.8のボール(RSC13)を使用しました。
このボールは、取付面からボール中心までの距離が3mm。これで1.7mm吸収。(キット標準よりも高さ方向で合計で0.4mm分余計にチューブの角度が増えてます)
こちらにも2mmカラーを追加して長さを合わせています。
ロッドエンドの外形が大きくなったのでそのままだと左右で少し干渉するので外形を『D字』にカットしました。


使用したサイドスプリングですが、内どりでは『アクア(RSD11A)』を使用していましたが、外どりでは『ブルー(RSD11B)』を使用しました。

まだまだセッティングはこれからって感じですが『こっちの方が可能性がありそう』な感じがしています。
小変更でサイドスプリングの『外どり』化ができるので気が向いた方は是非一度お試しください。(そして、『こうしたほうがエエよ』ってのがあったら教えてください(笑))

では!!
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明日は
Lara>9/02