KAWADA BLOG

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マシンカットギヤの歯数の識別法
どうもです。

精度、品質、耐久性に優れるカワダのマシンカットスパーギヤ
ジュラコン(POM)削り出しの高精度スパーギヤは、一度使ったら病みつきになること間違いなし!!

そんな高精度マシンカットスパーギヤですが歯数の小さなスパーギヤで尚且削り出し故にスパーギヤの歯数の刻印がありません。(そもそも刻印入れるスペースがほぼほぼ無い…。)
一度袋から出してしまったスパーギヤの歯数がよく分からなくなることありませんか?

ご安心ください。そんな時はスパーギヤの外径を測れば識別可能です。


SM6476(64ピッチ76T)→30.956mm
SM6478(64ピッチ78T)→31.750mm
SM6480(64ピッチ80T)→32.544mm
SM6482(64ピッチ82T)→33.338mm
※寸法は理論値です。実際は少し小さめに作っています。

こんな感じになってます。これで歯数が分からなくなった時も安心ですね。

ちなみに64ピッチって良く言いますがこれの意味ってご存知でしょうか?
64ピッチって言うのは1インチ(基準円)あたり64個歯がある大きさです。
なので1インチを64で割るとモジュールになります。
25.4÷64=0.396875モジュール

限りなく0.4モジュールに近い大きさですね。


今日は、珍しくほんの少しだけアカデミックに書いてみました。
では!!
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