KAWADA BLOG

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菊地式シートタイヤ接着法
どうもです。
究極のECOを実現したシートタイヤシリーズ。
『貼るのが失敗しそう…』と試すのを躊躇している方も未だにみえるようですね。
そこで簡単確実に接着できる方法をご紹介します。
この接着法を考案し、教えてくれた菊地さんに敬意を払って『菊地式シートタイヤ接着法』と呼んでます。

ロール状のシートタイヤを1個分に切り出します。

結構この長さに人それぞれにノウハウと言うかコダワリがあります。
シートタイヤは450mmの長さで販売しています。(フロントLラバーのみ900mm)
単純に4個取ろうと思うと450÷4=112.5mmとなります。
実際にこれを輪っかにすると若干内径が小さ目に仕上がります。
当然これでも問題ありませんが個人的にはもう少し緩めが好みです。
なので少しもったいないですけど僕はいつも125mmにカットして使ってます。
…で社長に教わった計算方法はこんな感じでした
(ホイール径+肉厚-1)✕3.14
ホイール径は使うホイールの外径、肉厚はシートタイヤの肉厚(約4mm)
でこれだとホイールに対してタイヤのテンションが無くてスカスカなので1mm小さくしてテンションをかける。で円周率3.14を掛けるって寸法です。
と言うことは
(38mm+4mm-1mm)✕3.14=128.74mm
になります。僕の125mmってのもまんざらな寸法じゃ無いですね♪
あくまで参考ですのでこの辺りの長さはお好みでどーぞ。
※この方法だと4個取れません。3つと余りになります。僕はこの余りをとっておいて繋げてニコイチにして使ってます。

…でこっからが菊地式の真骨頂です。
断面に接着剤を塗る前にまずは輪っかにしちゃいます。仮止めするのは一般的なクラフトテープ(ガムテープ)です。この仮止め用のテープもいろいろ試しましたがクラフトテープがコスト面、接着性能ともにベストです。マスキングテープだと粘着力が弱く途中でペロッと剥がれる場合があります。布テープだと逆に接着力が強すぎて後で剥がす時にスポンジタイヤも持って行ってしまいます。そこらに売っているクラフトテープがお薦めです。
この接着剤を塗る前に輪っかにするってのが重要です。


そして、合わせ目を上から押すとこんな感じにパカって割れます。
ここに接着剤を塗るのです。
菊池さんによると爪楊枝でスーッと塗るそうです。


ちなみにここで使う接着剤も重要です。
最近では良い接着剤が市販されているので便利ですね♪
みなさんもご愛用していると思いますが僕はシートタイヤの接着には『コニシ株式会社のSU』を使用しています。なかでも黒とかクリアとか種類がありますが僕は『ウルトラ多用途プレミアム・ソフト』ってヤツを愛用しています。
この他にも『セメダイン社製セメダインスーパーX』など同じような接着剤でもOKです。


張り切って多めに接着剤を塗るもんだからこんな感じではみ出ちゃいます。

このまま乾燥されると、はみ出たボンドがプニプニしちゃうのです。
以前は乾いてからハサミでチョキチョキとカットしてましたがたまにスポンジも切っちゃう場合がありました。
なのではみ出たらスグに付属のヘラで伸ばしてます。

半乾きのうちなら指でコロコロ転がすと綺麗にとれちゃうみたいですが僕はこのまま使用してます。

でこのまま1日放置した後、仮止め用のクラフトテープを剥がして完成です。
慣れてしまえばサクサク作れて楽しいです。

1個辺りの単価も非常に安く、コストパフォーマンスは最高です。
菊地式シートタイヤ接着法なら失敗すること無く簡単にタイヤが作れちゃいます。
是非お試しあれっ!!

では!!
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