KAWADA BLOG

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カワダカップのタイスケです。
どうもです。
FX3発売とカワダカップの準備でバタバタしております…。

カワダカップ2014R1 in ラジコン天国名古屋店のタイムスケジュールができました。


10:00 開店
11:00 受付・車検
11:30 閉会式・ドライバーズミーティング
11:50 コンクールデレガンス

12:10 WGTクラス 予備予選  ヒート1  2分間ベストラップ
12:15 WGTクラス 予備予選  ヒート2
12:20 D/Dカークラス 予備予選  ヒート1  2分間ベストラップ
12:25 D/Dカークラス 予備予選  ヒート2
12:30 D/Dカークラス 予備予選  ヒート3
12:35 D/Dカークラス 予備予選  ヒート4

ランチタイム(練習走行OK)
組み替え

13:35 WGTクラス 予選R-1  ヒート1  4分間周回レース
13:42 WGTクラス 予選R-1  ヒート2
13:49 D/Dカークラス 予選R-1  ヒート1  4分間周回レース
13:56 D/Dカークラス 予選R-1  ヒート2
14:03 D/Dカークラス 予選R-1  ヒート3
14:10 D/Dカークラス 予選R-1  ヒート4

14:25 WGTクラス 予選R-2  ヒート1  4分間周回レース
14:32 WGTクラス 予選R-2  ヒート2
14:39 D/Dカークラス 予選R-2  ヒート1  4分間周回レース
14:46 D/Dカークラス 予選R-2  ヒート2
14:53 D/Dカークラス 予選R-2  ヒート3
15:00 D/Dカークラス 予選R-2  ヒート4

15:15 WGTクラス 予選R-3  ヒート1  4分間周回レース
15:22 WGTクラス 予選R-3  ヒート2
15:29 D/Dカークラス 予選R-3  ヒート1  4分間周回レース
15:36 D/Dカークラス 予選R-3  ヒート2
15:43 D/Dカークラス 予選R-3  ヒート3
15:50 D/Dカークラス 予選R-3  ヒート4

16:20 WGTクラス 決勝Aメイン  4分間周回レース
16:27 D/Dカークラス 決勝Cメイン  4分間周回レース
16:34 D/Dカークラス 決勝Bメイン
16:41 D/Dカークラス 決勝Aメイン

17:10 表彰式・閉会式
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FX3組立TIPS
どうもです。
発売間近のFX3の組立TIPSを紹介します。
ほとんどの部分は特に注意することもなく説明書の指示に従って頂ければスムーズに組立が行えると思います。一部特に注意して組み立てしほしいところを紹介します。

説明書にも細かく注意を書いたつもりですが特に新型フロントサス、SDSフロントエンドのフリクションダンパーチューブのロアサスアームへの挿入には特に注意してください。
ここの組立にはプラスチックハンマーがあると作業がしやすいです。
RCカー用工具としてはあまり使用しませんがあると便利です。この他に僕の場合は2.5mmのHEXレンチを使用します。

このようにチューブにHEXレンチを差し込み、そしてHEXレンチの柄の部分をプラスチックハンマーで軽く叩きチューブをロアサスアームにはめます。チューブのボール部分には予めシリコンオイル(#300程度)を軽く塗っておくと良いです。
説明書では『六角レンチを差し込み上から体重を掛けるようにゆっくりと押し込む』と書いてあります。どちらでもOKですがプラスチックハンマーをお持ちでしたらハンマー併用の方が楽に作業が行えるかと思います。

僕はプラスチックハンマーを持ってなかったのでラジオペンチで代用していましたが…

柄がボロボロになっちゃうのであまりお勧めしません…。

この作業の力加減が最初はあまり分からないと思います。強く入れすぎ、所定の位置を通り越してしまうことがあります。

チューブが下に下がりすぎているのが解りますか?こうなってしまった場合はM300用のリヤホイールを併用し対処可能です。ホイールはキットにも1セット入っています。
下の写真のようにサスアームをセットします。

チューブ部分を逃がすのです。
そして挿入時の逆の要領でHEXレンチなどを併用し軽く叩きだします。ほんとに軽くコンッと叩けばOKです。強く叩きすぎると逆に外れてしましますよ。

HEXレンチを差し込み作業する目的は『チューブの入口部分を傷つけない』為です。
ウォーターポンププライヤー等で挟み込んで入れようとするとチューブの入口がダメージを負ってしまい、スムーズなサスストロークができなくなってしまいます。
ここで紹介した方法でなくても作業は可能かもしれませんがくれぐれも『チューブの入口部分を傷つけない』ように注意してください。せっかくのダンパー効果が得られなくなるばかりか走行性能も大幅にスポイルされてしまいます。

アッパーアーム組立のポイントです。
アッパーアームのターンバックルをねじ込むのは非常に神経を使うポイントですよね。ちゃんと真っ直ぐにねじ込まないと左右でキャスターが変わってしまいます。
いきなりターンバックルをねじ込むと大体ちぐはぐな感じになってしまいますので一旦ビスをねじ込んでから作業するといいです。特にAアームは非常に硬い樹脂でできていますのでこの下準備をしておくと作業しやすいです。

構造上FX3のAアーム側は正ネジになるのでこの方法は正にベストと言えるでしょう。
ちなみにFX3のAアームは真っ直ぐにねじ込めるように形状に工夫をしています。解りますか?
入口部分はまっすぐ入るガイドのように穴が少し大きくなってます。

実際にネジを入れて見るとガイドにそって真っ直ぐに入るようになっています。ただあくまでもガイドなので無理に作業したり慌てて作業するとまっすぐに入らない恐れもあります。
いずれにせようここは慎重に作業してください。このサスアームは楽に作業できると思います。


組立後には念の為、動作確認をしてください。この状態でアッパーアームを軽く浮かし、ストンと落ちればOKです。普通に組み立てればストンと落ちる理想的なサスアームになると思います。

チューブに塗るオイルですがまずは#10,000程度を基準にスタートしてみてください。
尚、このFX3のキットにはシリコンオイル、デフルーブ等のオイル類は入っていません。この辺は皆さん自分の拘りのものがあるのであえて入れませんでした。
ピッチングダンパー用の#300〜#400程度(DNS30〜40推奨)、前後チューブ用に#10,000(SK1推奨)、デフルーブは事前に容易しておいてくださいね。持ってると思いますが…。

あとFX3のモーターマウントはベアリングアダプター部分にサブアダプターを併用するようになっています。ここはガタがないことが前提ですのでかなりシビアに高精度に仕上がっています。組み込んだ際の仕上がりはパーフェクトです。
がパーフェクト過ぎてベアリングホルダーを寸分のズレもなく真っ直ぐ填めないと上手くはまりません。高精度故に高精度なオペレーションが要求されます。
上手くはめる練習をしましょう!!とは言いませんのでご安心を!!
不器用な僕でも簡単にベアリングホルダーをはめることができるTIPSがあります。
簡単な加工ですので是非やっておくといいです。

サブアダプターの一部を軽く面取りするだけです。カッターナイフで軽くさらうだけでOKです。

こんな感じです。

これだけの簡単な加工ではめ易いけど、ガタのない完璧な状態になりますので是非やっておいてください。

FX3の組立で特に注意して欲しい点はこんな感じです。
他にも細かな注意点はありますが組立説明書に記載してありますので一読ください。

発売までもう少し!!今しばらくお待ちを!!

では!!
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