KAWADA BLOG

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バッテリーパッド03活用法
どうもです。
ブログネタが枯渇してきているのを察知してか、清水くんが気の利いたLINEを送ってきた。
このブログを見て僕の状況を汲み取るとは…。さすが弟子(笑)

そんな清水くんがそっと教えてくれたのがSK70 バッテリーパッド・ゼロスリーの活用方法です。
本来はシャーシのバッテリー搭載部分に貼って、バッテリーの滑り止めとして使う極薄の滑り止めシートなんですがこのゼロスリーを5mm幅くらいに細長くカットします。

それをどうするかと言うと、モーターコードを束ねるのに使うらしい。

なんでも『粘着するから収縮チューブみたいに移動しちゃわないし、収まりが凄く良くなる』とのこと。
確かに極薄の糊付シートなんでコードにしっかり密着して塩梅が良さそうじゃないか。

んで早速マイFX4に採用することにしました。

【ビフォー】
一応意識して綺麗にはしているつもりなんだけど、気を抜くと3本の線が何となく、わがままな感じ。

【アフター】
あら、どうでしょう?何ともスッキリしたじゃないですか!!
束ねてもリヤの動きに影響はなさそうでいい感じです!!


モーターコードをスッキリ纏めたい方、SK70 バッテリーパッド・ゼロスリーを活用した『アキヒロ縛り』お薦めです!!

あとこちらも清水特派員からの情報。
ラジコン天国名古屋店さんに市場で品薄のM300GT2のキットがあるそうです。

もしM300GT2をお探しの方がみえましたらお問合わせしてみてはいかがでしょうか?
(写真を良く見るとWGT-Xもあるじゃないですか!!)
ラジ天名古屋さんでは通販も行っていますので遠方からの注文も可能ですよ。
オンラインショップには掲載されてないかもしれませんのでお電話にてお問合せしたほうが早いかもしれません。
(こちらの在庫情報は、ラジコン天国名古屋の祖父江さんに許可を得て掲載しています。)


では!!
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GT2のダンパーブレーススタンド
どうもです。

昨日とある模型店様から『M300GT2をお買い上げ頂いたお客様からダンパーブレーススタンドが入っていなかった』とお問合せを頂きました。

こちらの部品はプラパーツになりますのでランナーについた状態でキットの箱に入っています。

M300GT2のダンパーブレーススタンドは、プラパーツ341F(品番:RGT73)にあります。
上から見ると少し分かりにくいかもしれませんね…。

横から見るとスタンドってわかると思います。


FX4などのハイエンドマシンだとアルミ製のスタンドなので余計『入ってない!!』って思ってしまうかもしれませんね。分かりにくくてスイマセン。

ちなみに当社のキットは、初回の出荷をする際には必ず組立確認をしてパッケージングに不備が無いか最終確認しています。
また、キットを作る際は小袋を作るたびに重さを確認し、最後にさらに重さを計り、内容物に不足が無いか必ずチェックしています。
この確認作業により、カワダのキットには不足部品が無いのです。
また、ロットが変わる度にキットの内容物に間違いがないかパッケージングを毎回毎回チェックしています。
こんな所にもカワダの拘りがあるのです。

万一キットを組み立てていて『あれ無いぞ?』と思った時は、一度落ち着いて内容物を確認してみてください。
当社のキットは内容物に不足、間違いが無いように厳重なチェックを行っていますので、必ずキットの箱のどこかに入っているはずですよ。

では!!
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M300GT2組立について
どうもです。
M300GT2ですが早いショップさまでは今日の夕方頃には店頭に並んでいると思います。
今週末に早速組立を始める方もいるといらっしゃるんじゃないでしょうか?
そこで組み立てに関して説明書には記載しきれなかったちょっとしたコツをご紹介したいと思います。


説明書でまず最初に組み立てるのがナックル。
昔からM300シリーズは、何故かナックルから組み立てる風潮になってますね(笑)
組み立て自体は至って簡単で何のストレスもなく組み立てることができると思いますが、ここはひと手間かけてジョイントボールねじ込み部分にM3タップを立てておくと作業し易くてお勧めです。

月曜日に組み立て確認しながら写真を撮ったので指先に日曜日の思い出が(笑)


お次は、サスアームにキングピン、ナックルを取り付ける工程
サスアームにキングピンとナックルを通し、2.5mmのEリングをはめるんですが慣れないうちは少し難しく感じると思います。
説明書の工程では、ナックルにアクスルシャフトと六角ハブを取り付けた状態になっていますがEリングをはめる際に邪魔になるので、いったんアクスルシャフトと六角ハブ外して作業したほうが作業しやすいです。(はめろって言っておいて外せって言うのもアレですが…)
Eリングがピーンと飛んでどっかに行ってしまう恐れがありますのでキットには2.5mmEリング、2mmEリングとも2枚ずつ予備が入っています。
2回までは飛ばしてもセーフですが3回はアウトです!!ご注意ください。


Tバーを取り付ける工程
ここでもプラパーツのネジ穴にM3タップを立てておくと良いです。
タップを立てなくても組立は可能ですが、タップを立てた方がねじ込む際に無理な力が掛からず、組み立てた時にシャーシが歪み難くなります。
組み立てもし易くなるのでお勧めです。

ついでに樹脂パーツのダンパーブレーススタンドにも同様にM3タップを立てておくとベストです。


デフの組立
デフリングとデフボールには油が付着しているのでをクリーナーで洗浄してから組み立ててください。そのまま組み立てるとデフが滑ってしまいます。

合っているか分かりませんが僕はいつもこんな感じで洗浄しています。
まずティッシュペーパーの上にデフリング、デフボールを置きます。

ティッシュペーパーを写真のようにテキトーに折り返して、その上からクリーナースプレーを噴射して、そのままティッシュの上からボールを指で少し押しながら転がします。
こうするとデフボールを紛失しにくいです。
デフリングもティッシュを上から押し回す感じで油分を拭き取ります。


デフナットを締めこむ際は、そのままシャフトを持ってねじ込むとシャフトが手から滑って作業しにくいので、レフトハブをいったん取り付けてから作業すると掴むところができ作業し易くなります。


ボディーマウントについて
説明書でリヤ側に取り付けることになっているボディーマウントには穴が空いていない箇所がかります。

フロント側はズラッと全て穴が空いています。

使用するボディーによっては、使いたいところに穴が無い場合が出てくるかもしれません。
その場合は、フロントとリヤでボディーマウントを替えてください。
基本的な形状は同じです。
ボディーマウントをカットしてしまう前に一度穴の有無を確認してから作業してください。

説明書にもできるだけ注意点は記載したつもりですのでしっかり読んでから作業してくださいね。
組み立て自体は非常に簡単ですのであっという間に形になると思います。
サクッと組んでこの週末にシェイクダウンしてみてくださいね!!

では!!
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FX4のピッチングダンパー
どうもです。
先日のMAPで清水くんに言われて試してみて良かった事があるので紹介します。
MAPのハイグリップカーペット路面でとても良かったです。
清水くん曰く『ヤタベでも良いよ』との事です。

写真だと分かりにくいですがダンパー長を短くしています。
メインシャーシ側の取付穴一個分(6.5mm)短いです。
アッパーブレース側の取付位置は真ん中です。フロントショックステーの取付穴は下から2番目です。(この角度だとアッパーブレース先端がダンパーのロッドエンドと干渉するとかもしれません。その場合はアッパーブレース先端をカットするなどして回避してください。)


この状態だとリバウンド量がとてつもなく多くなってしまうのでダンパーケース内のピストン下に内径φ2mm、厚さ0.5mmのカラーを5枚(計2.5mm)シャフトに通して入れて、リバウンド量を規制しています。

それとピストンですがいつもはφ1.2mmの2穴(標準ピストンをΦ1.2にピンバイスで拡張)ですがφ1.2mmの4穴が良かったです。オイルは#80(AXON)を使用しました。
ここのピストンとオイルの組み合わせも何パターンか試しましたが今回はφ1.2-4穴、オイル#80が良かったです。
ピストンの穴を増やすことにより、ダンパーの初期の動き出しがスムーズになり、良く曲がる印象になりました。
旋回スピードの向上とコーナー出口の姿勢が安定し今までよりも早く握れるようになりました♪

ちなみにいつものφ1.2-2穴、オイル#60も悪くはなかったですがリヤがドッシリ安定しすぎてコーナリングスピードが遅く感じました。安定感はあり、ラップは揃えやすい感じとも言えますが。
路面グリップによって感じ方は違うと思いますがここを弄るとかなり特性が変わって面白かったです。
言い忘れてましたがスプリングもヨコモシルバー→ヨコモゴールドと硬くしています。

ちなみに4穴ピストンに加工するときは、ピストンをもう一つ用意し、穴開けするピストンと重ね90度回転させてガイドとして利用すると穴あけしやすいです。(分かります?)


路面グリップにより、良くない場合もあるかもしれませんが一度試してみる価値はあると思いますよ♪
ちなみにこのTIPS、偉そうに言ってますが清水くんに教えて貰ったまんまです…。

では!!
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関東のY氏より
どうもです。

関東のY氏より、またまた全日本選手権が開催されるヤタベアリーナでの貴重なレポートを頂きました!!
ありがたく掲載させて頂きます!!(まんまコピペです。)


【ここから原文のままです。】

お世話になります  関東のY氏です

先日のEPSお疲れ様でした  昨日時間が取れたので練習してきました(全日本は参戦しませんが)

平日にもかかわらず 1/12野郎が集まってました 考えてみれば本戦前2週間と迫ってるので当たり前といえばそれまでですがスポーツクラスが結構多くてAメインに軒を連ねる方々が沢山です 車両はYRXが大半皆さんよく走ってます
今回は少しでもカワダユーザーに貢献出来れば?ということで様々なテストしてみました


まずボディから

これは好みもあるでしょうけど モンテックM18超軽量が主体 リジットならではの挙動を軽減するアイテムの1つと思います ただモーターコードの配線を考えないと載せ辛いのが玉に瑕です 本戦レイアウトを考えるとこれが主体となりそう これ以外ならボンバーさんのケッターかな?と思います


次にタイヤ

EPSの時に感じたかもしれませんが Frタイヤに何を持ってくるか?と思います 上がった路面にはFrにLラバーは案外通用しないことがあります 路面に”ノリ”が付きすぎると
ラバー質が多いと過敏反応することがあります サイドウォールにグルーがマストの今日であればなおの事なので いわゆる”粉系”が良い感じな緩さを醸し出します
ただ一概に言えない(気候で)状況をよく判断しないといけません


次にショルダーグルー

基本なんでも良い感じではありますが 結構使うものによって差が出ることがあります 通常のCEだと固まった後硬くてザラつき ザラつきを取らないと過敏反応することがあるので注意が必要です
また軟質なCEは使いやすい反面 走行後グルーが盛り上がるのでトレッド面と同じくらいの高さに処理しないといけません これを怠るとアンダーステアの原因になります

最近のタイヤ勢力図式は あまり変わりませんが
Fr C CXS L30
Rr コンビ CXS C
があえば対処できると思います

以上 取り急ぎですが 何かのお役立てになればと思います

【ここまで】


Y氏今回も貴重なレポートありがとうございます!!
遠征で全日本選手権に参加する選手にとってはとても貴重な情報になります。
今のヤタベアリーナの路面は何の情報もなく『丸腰』で行ったら、かなり難しい路面だと思います(僕個人の感想)。
これから練習に行かれる選手、はたまた当日入りでレースに臨まれる選手の方々には特に参考になると思います。

また情報あれば宜しくお願いします。

では!!
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関東のY氏センキュッ!!
どうもです。
先日UPした『ヤタベアリーナさんへ行ってきました。』のエントリーを見て、関東のY氏よりメールにて貴重な意見を頂きましたので紹介します。

【関東のY氏より(原文)】
1/12ストックの車両SETは ほぼブログ記事がデフォルトで問題ないと思います 最近はセンターショックのリバウンドを少なくし Frタイヤの塗布幅にて調整してます またESCのパワーを低速よりドカっと出さないのがトレンドです

自分が感じたタイヤ勢力図はこの通り

Fr L30>CXS>C

Rr コンビ>CXS>C

路面が重いときにC あがり加減にCXS 安定にコンビという感じです Frの旋回性能をとるならL30が1番かと
アベレージを取るならCで Fr塗布幅を多くすれば解消するかと
【ここまで】


関東のY氏、貴重な意見ありがとうございます。
『ESCのパワーを低速よりドカっと出さない』は興味ありますね。ヤタベに行く前に知っていれば試したかったです。運転が楽になりそうですね。
ちなみに僕が先日ヤタベアリーナを走った感じのタイヤ勢力図がY氏のものとイメージが異なってます。

僕の印象はこんな感じです。

Fr L30>C>CXS

Rr C>コンビ
(※リヤCXSは在庫切れで無かったのでやってないので分かりません…)

路面とか車の状態でもイメージが変わるのでこの辺りの判断は難しいですね…。


関東のY氏貴重なアドバイスありがとうございます。
また何かあったら教えてくださいね♪

では!!
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カーテンのセット
どうもです。
カーテンM210をご購入いただいたユーザー様から『カーペット路面でのごきげんなセットを教えて欲しい』とメールでのお問い合わせを頂きました。
カーテンM210ですがメーカーからセッティングシートなどは公表されていません。
今回はカーペット路面でのセットとのことでしたので普段僕がDAYZさんで走らせているセットが丁度よさそうですので紹介します。
このセットにして大幅にタイムアップしたのでよく走ると思います。安定感もあってイージードライブですよ。(ごきげんかどうかは微妙ですが僕はごきげんに走っています!!)



【タイヤ】
■タイヤ:ミニ用タイヤ カーペット用・ミディアム(TUM43M
■インナー:インナースポンジ・ワイド7.5mm(TUM42W
■ホイール:ミニ用VXホイール(TUM27K

【フロント】
■車高:5.5mm
■リバウンド:0.5mm(車高にて)
■スプリング:ソフト(NBA227
■オイル:#450(DNS45)
 ※ダンパーキャップφ1mm穴追加(大気解放)
■オイルダンパー・サスアーム側取付位置:外側
■オイルダンパー・ステー側取付位置:内側から2番目
■アッパーアーム位置:キット標準位置
■ナックル側ステアリングリンケージ取付位置:キット標準位置
■ステアリングマウント側リンケージ取付位置:2mmスペーサー追加
■キャンバー:-0.5°
■トー角:トーアウト(目測にて大まかに)
■サスブロック下スペーサー:なし(前後ベタ付け)
■スタビ:無し

【リヤ】
■車高:5.5mm
■リバウンド:1.5mm(車高にて)
■スプリング:ミディアム(キット標準)
■オイル:#400(DNS40)
 ※ダンパーキャップφ1mm穴追加(大気解放)
■オイルダンパー・サスアーム側取付位置:外側
■オイルダンパー・ステー側取付位置:内側から2番目
■アッパーアーム位置:キット標準位置
■キャンバー:-1.5°
■トー角:2.5°(キット標準)
■サスブロック下スペーサー:なし(前後ベタ付け)
■スタビ:無し

【使用オプションパーツ】
■アルミ・ステアリングマウント(NBA317)
■アルミオイルダンパーセット(NBA229)
■ターンバックルセット(NBA208)
■アルミ六角ハブセット(NBA213)
■ボールデフカップ・メタル(NBA244
 ※リヤのみ装着
 ※フロントデフは標準の樹脂製デフカップを使用し
  デフリング部分に両面テープを張りデフロック(簡易スプール)


是非参考にしてみてください!!
では!!
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カーテンのダンパーをプチカスタム
どうもです。
この間の日曜日に清水くんにアドバイスを貰ってカーテンのダンパーをプチカスタムしてみた。
何をしたかって言うとダンパーキャップ(樹脂パーツ)に1mmのピンバイスで穴を開けて『大気開放』仕様にしました。

加工自体はとても簡単でダンパーを車に付けた状態でもできます。
案外簡単に穴が空いちゃうので気を付けて作業しないと穴が空いた勢いで下のダイヤフラムにも穴を開けてしまう恐れがあります。(僕はいきなりブスッとやってしまいましたヒヤヒヤでしたが幸い穴は空いていませんでした。)

キャップに穴を開けることによりダンパーの反発力がなくなります。
DAYZさんのようなハイグリップ路面の場合、ダンパーの反発力がないほうがドライブが楽になるとのこと。
実際にやってみると今までとは全く違う走行フィールです。路面に張り付いているような感じでとても好印象でした♪
さらにダンパーを引きで組むと良いらしい(ダンパーを組む際にシャフトを押し込んだ状態でキャップを閉める)です。この日は面倒っちかったのでやってないですが次回試してみようと思います。(大気開放で引きになるのかなぁ?)

ハイグリップ路面で走行される場合は是非お試しください。

では!!
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サイドスプリングの巻数
どうもです。
先日DAYZさんで12をやっていた時、FX4ユーザーの方がサイドスプリングを試していて、ブルーじゃ少し柔らかくてホワイトだと少し硬いので間のスカイブルーが欲しいかも?って言っていた。

その時『サイドスプリングのブルーとホワイトって巻数どれくらい違うの?』って、ふいに質問された。
『確か0.5巻違いっス!!』ってそん時は答えたんだけど、帰りの車で『0.25巻違いだったかも?』と少し心配になった。

せっかくなんで商品紹介のページにそれぞれの線径と巻数を記載しておきました。
ちなみにこんな感じ。

RSD11R(赤)…ソフト(線径0.5mm 8巻)
RSD11Y(黄)…ミディアム(線径0.5mm 7巻)
RSD11B(青)…ハード(線径0.5mm 6巻)
RSD11W(白)…Sハード(線径0.5mm 5.5巻)

線径はすべて0.5mmで巻数のみで巻数の違いで硬さを調整しています。
バネの中心径はそれぞれ同じなので純粋に巻数違いになっています。
テーパー形状のバネなのでバネ定数はややこしいので硬さの表現が難しいので割愛しますが硬くなる度合いはこんな感じです。

レッド
↓(20%硬い)
イエロー
↓(25%硬い)
ブルー
↓(15%硬い)
ホワイト

ブルーとホワイトの間のスカイブルーが欲しいって言ってたけど、間の0.25巻違いのバネを作るとかなり細かい設定になったう感じかなぁ。

…で結局その人は、ブルーのサイドスプリングでテンション0からわずかに締め込んむ(半回転ぐらいだったかなぁ?)事により、グッドフィーリングを手に入れてました。

ここ最近は、サイドスプリングは基本的にロアブレースにタッチするところで使用するのがデフォルトでそれ以外をすることがありませんでしたが今度間の硬さのサイドスプリングが欲しくなったら試してみようと思った、そんな出来事でした。

ラジコンのバネってどこまで行っても『これとこれの間』って話になるね。
では!!
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M210ダンパーTIPS
どうもです。
ここ最近はCARTEN M210に首ったけです♪
おかげさまで売れ行きも中々好調です!! M四駆ブーム、じわりと来てますね♪

M210にはオプションパーツも色々とラインナップされていますがまず変えたくなるのが高精度アルミオイルダンパーじゃ無いでしょうか?

NBA229 アルミオイルダンパーセット

キット標準の樹脂製ダンパーはスプリングテンションの調整をスペーサーで行うタイプなんだけどこちらはネジ式。スプリングテンション(車高)を無断階に微調整可能になります。それだけでも十分価値がありますね♪
勿論アルミ削り出しのショックケースにより、ダンパーストロークもスムーズになります。
お薦めのM210用オプションパーツです。

アルミ削り出しのオイルダンパーが4本入りで何と3,500円とお求め易い価格なのもいいですね♪
しかも商品は組み立て完成済みで買ってすぐに装着して走れちゃう楽々仕様です!!


そんなM210用アルミオイルダンパーですがちょっとした一手間を加えるだけで更にゴキゲンなスムーズなオイルダンパーになりますので紹介します。

まずピストン。
Eリングで挟んで固定するオーソドックスなタイプのピストンですが上下方向に若干のガタがあります。市販の内径φ3mmのシムを挟んでピストンがガタガタしないようにガタ調整をすると良いです。厚さは0.3mm位いれました。(シムでピストンの穴が塞がっていないか注意)シャフトに取付後ピストンがガタガタ動かなくなるようにシムの厚さは微調整したほうが良いかもしれません。上側のEリングを『弓なり』に変形させるのもいい手です。



Oリング部分。
標準状態だとOリングキャップを締め込むとOリングにテンションが掛かるようになっています。コレはコレでオイル漏れを起こさないことを考えての安全設計だと思いますが更なる走りの良さを追求する場合は、ここは漏れないギリギリのテンションにしたいところです。
Oリングケース部分のキャップ部分に市販の厚さ0.5mm、内径φ9〜10mmくらいのシムを挟み込んで組むとOリングに掛かるテンションが緩和されシャフトの動きがスムーズになります。



ちなみにOリングは川田模型製のシリコンOリングに変更すると更にGOODです。

DN907 シリコンO-リング゙ φ3:10個入


この組み合わせで今のところオイル漏れ等は起きていません。
動きも非常にスムーズですよ♪

M210のさらなる走りを追求したいそこのアナタ!! ヒマな時に試してみてね♪
では!!
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明日は
Lara>9/02