KAWADA BLOG

Jun/2020 Back <<<
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
>>> Next
1985年のWOLFの記事
どうもです。
家でダラダラ過ごしていたステイホーム休暇も終わり、今日から通常業務です。
あんまりにもダラダラしていたので体がなかなかついてきません…。

そんな休みの中、とあるラジコンマニアから『最近WOLFに燃えているようなのでラジコン技術に載ってたセッティングの記事を送ってあげるよ』とLINEが届きました。

送られてきたのは当時のラジコン技術の貴重なWOLF特集のページでした。
折角なのでラジコン技術の発売元の電波社様にBLOGに掲載可能か問合せたところ、快く承諾してくださいました。(電波社様、突然の無理なお願いにも関わらずありがとうございます!!)

こちらの記事は、1985年発売のラジコン技術6月号より抜粋し掲載致します。



35年前の記事ですがこれからWOLFを組み立てる方にも役立つ記事ですね。
ラジコン技術さんにも当時のバックナンバーは無いらしいので大変貴重な記事ですよ。

そんな貴重な記事を送ってくれたラジコンマニアは、以前からちょいちょい登場している安平さんです。

変態(良い意味で)だけあって当時のレアものに精通してますね♪
安平さん貴重な資料ありがとうございます!!

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
昨日走ったWOLFの仕様
どうもです。

昨日、社長が走らせたWOLF。
35年前の車とは思えないナイスな走りだったので、どんな仕様で走っていたのかザックリ紹介させて頂きます。

と言っても基本的にキット標準状態ですけども…。


フロントスプリングはM300GT用(GT2とは違います。)のフロントスプリングの0.5(RGT17M)を使用しました。こちらのバネは自由長が1mm短い5mmとなっており、少し短いタイプのバネになります。
ナックル下には0.5mmのキングピンシムが入れ僅かにプレ荷重を掛けた状態にしています。
WOLFの場合、僅かにプレ荷重を掛けた状態がバランスが取りやすいと社長にアドバイス頂きました。
タイヤについてですが最近の1/12用タイヤは外径が小さいため、今回はM300GT用スポンジタイヤを使用しました。

RGT50HH GT用スポンジタイヤ LラバーSハード

タイヤ径はそんなにシビアではありませんが50mm程度で走りました。
上記のタイヤで少し曲がり過ぎると感じる場合は、F1用ハイラバー(今回はZEN製の物を試しました。)を合わせるとハンドリングがマイルドになり運転しやすくなると思います。

リヤタイヤもM300GT用スポンジタイヤを使用しました。コンパウンドは低グリップ路面で抜群のグリップを披露するPラバー(RGT152)をチョイスしました。タイヤ径は52mmくらいです。
M300GT用なのでホイールに対して若干幅が狭いですが走りに影響は感じられませんでした。
接着も手軽な両面テープ(SK53R)です。

ちなみにグリップ剤は前後とも一切使用していません。
グリップ剤無しでもバリ食いです♪


デフに関してですが、『えっこんなに滑ってていいの?』ってくらいの締め付けが調子良いです。ここは説明するのが難しいのですが『ズルズル』でいいのかって言うとそうじゃなくて、弱い力ではデフが滑らない感じなんです。
デフチェックする際『力いっぱいクッてやる感じ』じゃなくて『優しく手加減する感じ』でデフチェックしてギリギリ滑らないくらいの感じです。(手に伝わる感覚てきなものなので説明が難しいですね。)
スパーギヤは0.6モジュールの63T(RX100)でピニオンギヤは現行のジュラピニオンの12T(PNB612)を合わせました。

ちなみにモーターは17Tか18Tのブラシモーターでバッテリーは6.6VのLi-Feを使用しています。Li-Feはパワーの出方が穏やかで扱い易くてお勧めです。
今回は車の雰囲気に合わせて、既に廃盤になってしまっているストレートパックっぽいバッテリーを使用しましたが1SサイズのLFA040等使用しても軽量で良いと思います。

あと、結構効いたのが昔は当たり前だったモーターマウントに挿すリヤウイング。
リヤグリップが上がって車が安定しました。
ちなみにこのウイング、好評発売中です。

SK5 ツインウイングM300GT用


こんな感じでリヤのモーターマウントに挿して使うんですねぇ。

ちなみにポリカウイングに刻印されているポンチマークですがM300GT用の場所になっています。
WOLFに使用される場合は、ポンチマークから6mm程度ずらして穴空けして使用してください。


こんな感じでやってもらえば、WOLFが抜群に良く走ります。
WOLFをレストアされた方で走行させてみたい方は是非参考にしてみてください。

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
アンプの設定で楽になったよ。
どうもです。
今日は天気が悪くて昼休みにGT2を走らせられませんでした…。

そう言えば金曜日に書こうと思っていて、すっかり忘れてしまっていた事がありました。
テストコースに比べ圧倒的にグリップの良いDAYZさん。しかもモーターは30.5ターン仕様なので、マイGT2のアンプの設定をイケイケ仕様(〇Sでは無い)にしていました。

そんな事をすっかり忘れて、モーターを21.5Tに、ピニオンを5枚上げてDAYZ仕様よりも大分パワーアップさせた状態でテストコースを走ったもんだから、走り出しがシビアで難しかったです。
そこでアンプ(ちなみにアンプは旧型のヨコモSP3です。)の設定で『Start Power』の項目を『Highest』から『Normal』に戻しました。

変更前は、『そろーり』とスロットルを開けていましたが、変更後は割とラフに扱っても車が素直に加速していくようになりました。
ちょっとしたことで、車がかなり扱いやすくなりますね。

低グリップ路面で走り出しがシビアだなぁと感じる場合は、アンプの設定を下の出方が穏やかになるように変更してみると良いかもしれませんね。

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
I-6Aはここに入れます。
どうもです。
春風が強くてフサフサの髪の毛が邪魔で邪魔でしょうがありません(笑)

某人気ブログに『I-6Aは何処に居れるんだ!(M300GT2)』というエントリーを見かけました。また、そこにはフロントのキャンバーについての記載もありました。

せっかくなのでマイGT2のキャンバーも一度確認してみました。
<右>0.3度位かな?

<左>0.6度位かな?

左右で差がありますね。右が少なく左が多いです。
大体原因は分かっていますので一度車高を計ってみます。ここで言う車高は前後の車高では無く左右の車高です。

<右のシャーシ真ん中へん>5mm

<左のシャーシ真ん中へん>5.4mm

<右のシャーシ後ろのへん>5mm

<左のシャーシ後ろのへん>5.7mm

右の車高が低くて、左の車高が高いです。
車を正面から見た時に全体的に右に傾いてる(捻じれている)っぽいです。
キャンバー調整機能の無いエリオットサスの場合、左右の車高の差がそのまま左右のキャンバーの差にもなってしまうので注意が必要ですね。


このようなシャーシのねじれは、ネジをねじ込む際に発生しやすい気がします。
M300GT2の様なパンカーの場合、ツーリングカーのようにアッパーデッキを持たないので余計にねじれの影響が出やすいと思います。
また、M300GT2はメインシャーシの板厚も2.1mmのFRP製なので、ねじ込みの際に強くねじ込むとシャーシが捻じれやすくなります。
解決方法としましては、以前紹介したように樹脂パーツのネジ穴をタップ加工すると良いと思います。タップ加工をするとねじ込みの際に必要以上に力を入れる必要が無くなり、シャーシの捻じれが発生しにくくなります。
僕はタップを立てる際、最後まで完全にしっかりタップを立てています。
まー今回はそれでも少し捻じれちゃってましたけどね…。

実は、この車を組み立てた際にはしっかり車高を合わせキャンバーも左右であっていることを確認していたので、恐らく走行を重ねるにつれてシャーシが歪んで捻じれが残ってしまったのではないかなぁと推測しています。

…でおもむろにシャーシを逆方向にグイグイを捻じってシャーシを整体しました(笑)
少々荒っぽいですけど、この作業で大分歪みが解消されましたよ。

<右のシャーシ真ん中へん>5.4mm

<左のシャーシ真ん中へん>5.4mm

<右のシャーシ後ろのへん>5.5mm

<左のシャーシ後ろのへん>5.4mm

あとフロントのリバウンド量も左右でチェック



<矯正後のキャンバー右>0.4度か気持ち少ない位かな?

<矯正後のキャンバー左>だいたい0.4度位かな?


シャーシをクイクイやったら、ほぼ左右のキャンバーが合いました。
今回はセッティングゲージを使って確認しましたが一般的なキャンバーゲージでも十分確認できます。

実際はここまでシビアにやらなくても、左右の違いはほとんど分からないと思います。
左右の車高の高さに違いがある僕のM300GT2を色んな人に運転して貰いましたが、恐らくそんなこと誰も気づいてなかったと思います。(笑)
もちろん僕は全く気になりませんでした。なんなら『めっちゃ真っ直ぐ走るぜ!!』と思ってました。(鈍感ですね。)

こういうのは気になりだすと凄く気になるようになっちゃいますよね。分かるわ〜。
左右で極端にキャンバーが違う場合は、『樹脂パーツにタップを立てる』『シャーシをクイクイやってみる』を一度試してみてください。
あんまり神経質になってもしょうがないので、実際に走らせてみて、左右でクセを感じないのであれば、シャーシ側のキャンバーが左右で異なっていても気にする必要はありませんよ。


そして本題の『I-6A』の件。

I-6Aの入れる場所ですがダンパーキャップの下です。
説明書が分かりにくくて申し訳ありません。

I-6Aはダンパーケースにオイルを入れる前に所定の場所に、はめておくと作業しやすいです。
写真で入れる場所分かりますか?

次回の説明書には説明を追加しておきますね。

僕からのアンサーソングでした(笑)
では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
バッテリーパッド03活用法
どうもです。
ブログネタが枯渇してきているのを察知してか、清水くんが気の利いたLINEを送ってきた。
このブログを見て僕の状況を汲み取るとは…。さすが弟子(笑)

そんな清水くんがそっと教えてくれたのがSK70 バッテリーパッド・ゼロスリーの活用方法です。
本来はシャーシのバッテリー搭載部分に貼って、バッテリーの滑り止めとして使う極薄の滑り止めシートなんですがこのゼロスリーを5mm幅くらいに細長くカットします。

それをどうするかと言うと、モーターコードを束ねるのに使うらしい。

なんでも『粘着するから収縮チューブみたいに移動しちゃわないし、収まりが凄く良くなる』とのこと。
確かに極薄の糊付シートなんでコードにしっかり密着して塩梅が良さそうじゃないか。

んで早速マイFX4に採用することにしました。

【ビフォー】
一応意識して綺麗にはしているつもりなんだけど、気を抜くと3本の線が何となく、わがままな感じ。

【アフター】
あら、どうでしょう?何ともスッキリしたじゃないですか!!
束ねてもリヤの動きに影響はなさそうでいい感じです!!


モーターコードをスッキリ纏めたい方、SK70 バッテリーパッド・ゼロスリーを活用した『アキヒロ縛り』お薦めです!!

あとこちらも清水特派員からの情報。
ラジコン天国名古屋店さんに市場で品薄のM300GT2のキットがあるそうです。

もしM300GT2をお探しの方がみえましたらお問合わせしてみてはいかがでしょうか?
(写真を良く見るとWGT-Xもあるじゃないですか!!)
ラジ天名古屋さんでは通販も行っていますので遠方からの注文も可能ですよ。
オンラインショップには掲載されてないかもしれませんのでお電話にてお問合せしたほうが早いかもしれません。
(こちらの在庫情報は、ラジコン天国名古屋の祖父江さんに許可を得て掲載しています。)


では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
GT2のダンパーブレーススタンド
どうもです。

昨日とある模型店様から『M300GT2をお買い上げ頂いたお客様からダンパーブレーススタンドが入っていなかった』とお問合せを頂きました。

こちらの部品はプラパーツになりますのでランナーについた状態でキットの箱に入っています。

M300GT2のダンパーブレーススタンドは、プラパーツ341F(品番:RGT73)にあります。
上から見ると少し分かりにくいかもしれませんね…。

横から見るとスタンドってわかると思います。


FX4などのハイエンドマシンだとアルミ製のスタンドなので余計『入ってない!!』って思ってしまうかもしれませんね。分かりにくくてスイマセン。

ちなみに当社のキットは、初回の出荷をする際には必ず組立確認をしてパッケージングに不備が無いか最終確認しています。
また、キットを作る際は小袋を作るたびに重さを確認し、最後にさらに重さを計り、内容物に不足が無いか必ずチェックしています。
この確認作業により、カワダのキットには不足部品が無いのです。
また、ロットが変わる度にキットの内容物に間違いがないかパッケージングを毎回毎回チェックしています。
こんな所にもカワダの拘りがあるのです。

万一キットを組み立てていて『あれ無いぞ?』と思った時は、一度落ち着いて内容物を確認してみてください。
当社のキットは内容物に不足、間違いが無いように厳重なチェックを行っていますので、必ずキットの箱のどこかに入っているはずですよ。

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
M300GT2組立について
どうもです。
M300GT2ですが早いショップさまでは今日の夕方頃には店頭に並んでいると思います。
今週末に早速組立を始める方もいるといらっしゃるんじゃないでしょうか?
そこで組み立てに関して説明書には記載しきれなかったちょっとしたコツをご紹介したいと思います。


説明書でまず最初に組み立てるのがナックル。
昔からM300シリーズは、何故かナックルから組み立てる風潮になってますね(笑)
組み立て自体は至って簡単で何のストレスもなく組み立てることができると思いますが、ここはひと手間かけてジョイントボールねじ込み部分にM3タップを立てておくと作業し易くてお勧めです。

月曜日に組み立て確認しながら写真を撮ったので指先に日曜日の思い出が(笑)


お次は、サスアームにキングピン、ナックルを取り付ける工程
サスアームにキングピンとナックルを通し、2.5mmのEリングをはめるんですが慣れないうちは少し難しく感じると思います。
説明書の工程では、ナックルにアクスルシャフトと六角ハブを取り付けた状態になっていますがEリングをはめる際に邪魔になるので、いったんアクスルシャフトと六角ハブ外して作業したほうが作業しやすいです。(はめろって言っておいて外せって言うのもアレですが…)
Eリングがピーンと飛んでどっかに行ってしまう恐れがありますのでキットには2.5mmEリング、2mmEリングとも2枚ずつ予備が入っています。
2回までは飛ばしてもセーフですが3回はアウトです!!ご注意ください。


Tバーを取り付ける工程
ここでもプラパーツのネジ穴にM3タップを立てておくと良いです。
タップを立てなくても組立は可能ですが、タップを立てた方がねじ込む際に無理な力が掛からず、組み立てた時にシャーシが歪み難くなります。
組み立てもし易くなるのでお勧めです。

ついでに樹脂パーツのダンパーブレーススタンドにも同様にM3タップを立てておくとベストです。


デフの組立
デフリングとデフボールには油が付着しているのでをクリーナーで洗浄してから組み立ててください。そのまま組み立てるとデフが滑ってしまいます。

合っているか分かりませんが僕はいつもこんな感じで洗浄しています。
まずティッシュペーパーの上にデフリング、デフボールを置きます。

ティッシュペーパーを写真のようにテキトーに折り返して、その上からクリーナースプレーを噴射して、そのままティッシュの上からボールを指で少し押しながら転がします。
こうするとデフボールを紛失しにくいです。
デフリングもティッシュを上から押し回す感じで油分を拭き取ります。


デフナットを締めこむ際は、そのままシャフトを持ってねじ込むとシャフトが手から滑って作業しにくいので、レフトハブをいったん取り付けてから作業すると掴むところができ作業し易くなります。


ボディーマウントについて
説明書でリヤ側に取り付けることになっているボディーマウントには穴が空いていない箇所がかります。

フロント側はズラッと全て穴が空いています。

使用するボディーによっては、使いたいところに穴が無い場合が出てくるかもしれません。
その場合は、フロントとリヤでボディーマウントを替えてください。
基本的な形状は同じです。
ボディーマウントをカットしてしまう前に一度穴の有無を確認してから作業してください。

説明書にもできるだけ注意点は記載したつもりですのでしっかり読んでから作業してくださいね。
組み立て自体は非常に簡単ですのであっという間に形になると思います。
サクッと組んでこの週末にシェイクダウンしてみてくださいね!!

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
FX4のピッチングダンパー
どうもです。
先日のMAPで清水くんに言われて試してみて良かった事があるので紹介します。
MAPのハイグリップカーペット路面でとても良かったです。
清水くん曰く『ヤタベでも良いよ』との事です。

写真だと分かりにくいですがダンパー長を短くしています。
メインシャーシ側の取付穴一個分(6.5mm)短いです。
アッパーブレース側の取付位置は真ん中です。フロントショックステーの取付穴は下から2番目です。(この角度だとアッパーブレース先端がダンパーのロッドエンドと干渉するとかもしれません。その場合はアッパーブレース先端をカットするなどして回避してください。)


この状態だとリバウンド量がとてつもなく多くなってしまうのでダンパーケース内のピストン下に内径φ2mm、厚さ0.5mmのカラーを5枚(計2.5mm)シャフトに通して入れて、リバウンド量を規制しています。

それとピストンですがいつもはφ1.2mmの2穴(標準ピストンをΦ1.2にピンバイスで拡張)ですがφ1.2mmの4穴が良かったです。オイルは#80(AXON)を使用しました。
ここのピストンとオイルの組み合わせも何パターンか試しましたが今回はφ1.2-4穴、オイル#80が良かったです。
ピストンの穴を増やすことにより、ダンパーの初期の動き出しがスムーズになり、良く曲がる印象になりました。
旋回スピードの向上とコーナー出口の姿勢が安定し今までよりも早く握れるようになりました♪

ちなみにいつものφ1.2-2穴、オイル#60も悪くはなかったですがリヤがドッシリ安定しすぎてコーナリングスピードが遅く感じました。安定感はあり、ラップは揃えやすい感じとも言えますが。
路面グリップによって感じ方は違うと思いますがここを弄るとかなり特性が変わって面白かったです。
言い忘れてましたがスプリングもヨコモシルバー→ヨコモゴールドと硬くしています。

ちなみに4穴ピストンに加工するときは、ピストンをもう一つ用意し、穴開けするピストンと重ね90度回転させてガイドとして利用すると穴あけしやすいです。(分かります?)


路面グリップにより、良くない場合もあるかもしれませんが一度試してみる価値はあると思いますよ♪
ちなみにこのTIPS、偉そうに言ってますが清水くんに教えて貰ったまんまです…。

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
関東のY氏より
どうもです。

関東のY氏より、またまた全日本選手権が開催されるヤタベアリーナでの貴重なレポートを頂きました!!
ありがたく掲載させて頂きます!!(まんまコピペです。)


【ここから原文のままです。】

お世話になります  関東のY氏です

先日のEPSお疲れ様でした  昨日時間が取れたので練習してきました(全日本は参戦しませんが)

平日にもかかわらず 1/12野郎が集まってました 考えてみれば本戦前2週間と迫ってるので当たり前といえばそれまでですがスポーツクラスが結構多くてAメインに軒を連ねる方々が沢山です 車両はYRXが大半皆さんよく走ってます
今回は少しでもカワダユーザーに貢献出来れば?ということで様々なテストしてみました


まずボディから

これは好みもあるでしょうけど モンテックM18超軽量が主体 リジットならではの挙動を軽減するアイテムの1つと思います ただモーターコードの配線を考えないと載せ辛いのが玉に瑕です 本戦レイアウトを考えるとこれが主体となりそう これ以外ならボンバーさんのケッターかな?と思います


次にタイヤ

EPSの時に感じたかもしれませんが Frタイヤに何を持ってくるか?と思います 上がった路面にはFrにLラバーは案外通用しないことがあります 路面に”ノリ”が付きすぎると
ラバー質が多いと過敏反応することがあります サイドウォールにグルーがマストの今日であればなおの事なので いわゆる”粉系”が良い感じな緩さを醸し出します
ただ一概に言えない(気候で)状況をよく判断しないといけません


次にショルダーグルー

基本なんでも良い感じではありますが 結構使うものによって差が出ることがあります 通常のCEだと固まった後硬くてザラつき ザラつきを取らないと過敏反応することがあるので注意が必要です
また軟質なCEは使いやすい反面 走行後グルーが盛り上がるのでトレッド面と同じくらいの高さに処理しないといけません これを怠るとアンダーステアの原因になります

最近のタイヤ勢力図式は あまり変わりませんが
Fr C CXS L30
Rr コンビ CXS C
があえば対処できると思います

以上 取り急ぎですが 何かのお役立てになればと思います

【ここまで】


Y氏今回も貴重なレポートありがとうございます!!
遠征で全日本選手権に参加する選手にとってはとても貴重な情報になります。
今のヤタベアリーナの路面は何の情報もなく『丸腰』で行ったら、かなり難しい路面だと思います(僕個人の感想)。
これから練習に行かれる選手、はたまた当日入りでレースに臨まれる選手の方々には特に参考になると思います。

また情報あれば宜しくお願いします。

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)
関東のY氏センキュッ!!
どうもです。
先日UPした『ヤタベアリーナさんへ行ってきました。』のエントリーを見て、関東のY氏よりメールにて貴重な意見を頂きましたので紹介します。

【関東のY氏より(原文)】
1/12ストックの車両SETは ほぼブログ記事がデフォルトで問題ないと思います 最近はセンターショックのリバウンドを少なくし Frタイヤの塗布幅にて調整してます またESCのパワーを低速よりドカっと出さないのがトレンドです

自分が感じたタイヤ勢力図はこの通り

Fr L30>CXS>C

Rr コンビ>CXS>C

路面が重いときにC あがり加減にCXS 安定にコンビという感じです Frの旋回性能をとるならL30が1番かと
アベレージを取るならCで Fr塗布幅を多くすれば解消するかと
【ここまで】


関東のY氏、貴重な意見ありがとうございます。
『ESCのパワーを低速よりドカっと出さない』は興味ありますね。ヤタベに行く前に知っていれば試したかったです。運転が楽になりそうですね。
ちなみに僕が先日ヤタベアリーナを走った感じのタイヤ勢力図がY氏のものとイメージが異なってます。

僕の印象はこんな感じです。

Fr L30>C>CXS

Rr C>コンビ
(※リヤCXSは在庫切れで無かったのでやってないので分かりません…)

路面とか車の状態でもイメージが変わるのでこの辺りの判断は難しいですね…。


関東のY氏貴重なアドバイスありがとうございます。
また何かあったら教えてくださいね♪

では!!
TIPS : comments (x) : trackback (x)

そー言えばヤツは使っていた。
https://cats-ads.com/user/profile/18046>5/26