KAWADA BLOG

Oct/2018 Back <<<
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
>>> Next
FX4Limited本日より出荷!!
どうもです。
M300FX4Limited本日より問屋様に向けて出荷開始です!!

先日もお話しましたが初回は数量が少なく分納となっており、今回の出荷数はご注文数に対してほぼ半数程度となってしまいました。ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承ください。

本望ではありませんが初回はレア商品となってしまいました。もしも店頭在庫でFX4Limitedを見つけたら迷わずGETしてください!!
早いショップで29日(土)には店頭に並ぶと思います。
次回は10月中旬頃になる予定です。

新型アルミシャーシバンパーマウントも準備できていたのでキットと一緒に出荷開始しました!!

では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
Limitedのロッドエンド
どうもです。
明日より出荷開始(問屋様に)のFX4Limitedですが
通常のFX4と少し異なるところがありますので紹介します。
通常はステアリングリンケージ部分とダンパー部分のロッドエンド全てモリブデン混入のロッドエンド(AJ4312S)を採用していますがLimitedでは、ステアリングリンケージ部分は同じモリブデン混入タイプ(AJ4312S)を採用していますがチューブダンパーとピッチングダンパー部分にはジュラコン製のもの(AJ4312)を採用しました。

モリブデン混入樹脂のモノとジュラコン製のものと何が違うのか分かりにくいのでそれぞれののロッドエンドの特徴を説明します。
モリブデン混入樹脂のロッドエンドはスムーズ何だけど微妙にガタがあります。
ジュラコン製は、ガタは皆無、動作はスムーズなんだけど、ボールにはめるときとネジ込みがキツイ(やたらと)です。

FX4では組み立て易さを優先してモリブデン混入樹脂のロッドエンドを採用していましたがガタが有って欲しくないダンパー部分にどうしても僅かなガタが発生してしまいます。
シビアにやっていくとここのガタがものすごく気になってきます。
なのでLimitedでは、ちょっと組み立てにくくなるけどダンパー部分はジュラコン製のロッドエンドを採用しました。
ねじ込みがキツイ(かなり)のでM3タップで軽くタップを立ててからねじ込みされることをお薦めします。ねじ込みはキツイですが組み込んだあとのガタのなさ、スムーズな動きは絶品ですのでイラッとせずに組み込んでみてください。

微妙にガタが欲しいステアリングリンケージ部分はモリブデン混入樹脂タイプのままですよ。
今回はロッドエンドのガタの有無にも拘ったパッケージングとなっています。
ステアリングリンケージ部分はガタが多少ないと運転がシビアになりすぎてしまいます。ここはある程度ガタが有ったほうが良いですよ♪

小さな部分にも拘ってます。

では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
FX4Limited初回は分納になります。
どうもです。

M300FX4Limitedキットですが注文数に対して、ご用意できたキットの数量が不足しております。大変申し訳ありませんが今回は分納にて出荷させて頂きます。

先口は、今週27日(木)より問屋様に向けて出荷予定です。
後口は、少しお時間が掛かりますが10月中旬ごろになる見込みです。
ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承ください。


組立確認も無事完了!! 不足部品や部品間違いもありません!!安心して組み立ててくださいね♪


早いショップ様で29日には店頭に並ぶんじゃないでしょうか?
お楽しみに!!

では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
Limited的なFX4
どうもです。
突然ですが正式発表前にちょっとだけリークしちゃいます。

M300FX4の特別限定モデル『M300FX4 Limited(仮)』
発売は9月下旬頃を目指しています!!

正式な案内は近日中に行います。
では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
XT60充電コード
どうもです。
シンプルで使いやすくて大人気のカワダ充電コードシリーズに最近の充電器に多く採用されてきているXT60コネクタータイプが新たに仲間入りします!!

充電器側のコネクターがXT60になっています。バランスコネクターは、CN206CN206L同様JST-XHです。

バッテリー側のコネクターはクロスカットタイプ(先割れ)の4mmコネクターになっています。(CN206、CN206Lは、4mmヨーロピアン)

長さはCN206Lと同じ50cmです。ピットでの取り回しがしやすい長さですよ。

発売は5月下旬(来週)です。お楽しみに!!
では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
デフロック対応カーボンシャフト
どうもです。
新製品のデフロック対応カーボンシャフトとデフロックセットの出荷が本日より始まりました。
RSF18 カーボンシャフトDL対応
RSF22 デフロックセット
KDB18 WGT用カーボンシャフトDL対応
KDB22 WGT用デフロックセット

ハイグリップ路面で絶大なるパフォーマンスを披露するデフロックですが初めは少し違和感を感じるかもしれません。違和感は直ぐに慣れますので諦めずに走らせてみて下さい。(僕は1日デフロック合宿しました。結局、数パックで慣れました。)
デフロックをやってみると『車が物凄く曲がる』という人もいれば『全然曲がらん』って言う人もいます。セッティングや運転の仕方なんかで感じ方がそれぞれ違うみたいですが共通した感想は『とにかく前に出る』です。
デフロックを乗りこなしている人に、スルスルなボールデフではとても太刀打ちできない位アドバンテージがありますよ。乗りこなせば『デフって何?』って感じになります。
ちょっとした革命くらいインパクト有ります。
ただ、あまり路面グリップが良くない場合は、通常のボールデフの方が断然有利だと思いますのでこの辺りは状況に応じて使い分けが必要だと思います。
なので新しいカーボンシャフトはボールデフもデフロックもどちらも対応するようになっているのですヨ!!
あとデフASSYの重量が大分軽くなります。デフロックにすると約7gほど軽量化出来ます。この効果は非常に大きいです。ピックアップも良くなるし、左右バランスも良くなるしね。

走行するのにグリップに困らない状態だったらデフロックは試す価値アリです!!
是非お試し下さいね♪

デフロック仕様で使う場合のTIPSを紹介したいと思いますので参考にしてください。

スパーギヤを固定するアルミ製のデフリング受けは、構造上肉厚が薄いのでネジの掛かりがあまり多くありません。ネジにネジロック剤を塗って置いたほうが安心です。

ちなみにスパーギヤはスーパーデフギヤシリーズ又はマシンカットスパーギヤをご使用ください。
スーパータフ・スパーギヤシリーズは取付け穴が合わないため使用できません。(デフロックの場合のみ使用できません。ボールデフの場合は使用可能です。)

ホイール取付面の位置が左右で合わなくなる恐れがあるのでベアリングは奥までしっかり押し込んで下さい。ベアリングがデフリング受けに当たっている状態でバッチリ位置が出るようになっています。下の説明書を参照してください。



デフロックスペーサーBとクランプハブの間にトレッド調整用のスペーサーを挟むとスパーギヤポジションが変わること無くワイドトレッド化が可能でお薦めです。


レフトハブ取付時はシャフトを空回して、重量バランスが偏っていない位置で固定するとGOODです。左右のクランプハブのネジが同じ位置にあるとシャフトを回して止まる時に常に同じ所が下側になって止まります。この状態だとバランスが悪いので回転させて止まる位置が毎回異なるような場所になる位置で固定してください。


この位置はスパーギヤ側の組立位置でそれぞれ異なってきます。
一度ベストポジションを見つけたら印を付けておくと次からは簡単に位置決めできるのでお薦めです。


是非お試しください!!

では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
ジュラ製ロアブレース入荷
どうもです。
新製品のRSG03 FX4用7075ジュラ・ロアブレースが入荷してきました!!

路面と干渉しやすい前側部分の面取りは出来るだけ大きくしてありますよん。

ええ感じの仕上がりだなぁ♪

気になる重さは12.8gでキット標準のカーボン製ロアブレースに比べ4.5g増となります。
アルミシャーシと合わせて使用すると前後のバランスが良くなりお薦めですよ♪

順次出荷していきますのでお楽しみに!!
では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
KF17スプリングの話
どうもです。
先日より出荷開始となったNEWスプリング『KF17K サス・スプリング L=6.5(黒)』『KF17G サス・スプリング L=6.5(緑)』お試し頂けましたか?

このスプリングはF500シリーズを始め、各社F1シャーシに最適なフロントサススプリングとなっております。

特徴はF1シャーシにマッチするバネレートと自由長です。
バネの硬さ的にはFX4なんかで使用するRS17シリーズのバネよりも更に柔らかい硬さとなってます。
ちょうどRS17R(RS17シリーズで最も柔らかい)のワンランク柔らかいのがKF17G(緑)で更にもうワンランク柔らかいのがKF17K(黒)になります。

このバネは自由長(バネの長さ)にも拘ってます。
KF17シリーズのバネはRS17シリーズのバネよりも自由長を0.5mm長く設定しています。

この僅か0.5mmの違いが何とも言えないベストなハンドリングを生み出します。
サスストロークも増え、ギャップのいなしも絶妙です!! 懐の深いドライビングフィールって感じになります。
また、極端に長い訳ではないのでバネの収束性を損なうことが無く、切り返しも軽快です。
この0.5mm長いってのが絶妙なのです。
柔らかいバネにありがちな直ぐにヘタって自由長が極端に縮んでしまうこともありませんよ。

F1ユーザーには是非お試し頂きたいスプリングです。まだ使ってない人は是非一度お試しください!!

では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
新製品出荷開始しています。
どうもです。

新製品の『RSF70 ウレタンバンパー・ラージ』『KF17G サス・スプリング L=6.5(緑)』『KF17K サス・スプリング L=6.5(黒)』の出荷が本日より始まりました。

地味なんだけど効果的なアイテムですので是非お試しくださいね♪

ここでウレタンバンパー装着時のお薦めのTIPSを紹介します。

RSF70ウレタンバンパー・ラージを装着した所。

そのまま付けると…ボディーマウントの座の部分が干渉して少し浮いた状態になります。
バンパーが浮いた状態だとボディーに干渉する部分も増えるため、干渉部分をカットする量も増えてしまうので先端がペラペラになってしまいます。

このままでも問題無いと言えば無いのですがせっかくなんでシャーシに接するまで下げたいです。

方法はボディーマウントの座の当たる部分をくり抜くだけです。(当たり前ですけどね)
一旦ウレタンバンパーを取付けます。少し上からギュッと押すと丸く跡が残ります。
この部分をくり抜けば良い訳です。

デザインカッター等で丸い跡をなぞる様に切り込みを入れます。その後、今度は刃を寝かせて穴の内側からカットすると綺麗にくり抜けます。

こんな感じです。若干雑ですが見えなくなる所なのでOKです。

ピッタリシャーシにフィットしました。


お次はボディー干渉部分をカットする方法です。
新しいカッターナイフの刃で作業するとやりやすいです。

何となくボディーフロント部分の形状を意識しながら斜めにカッターを入れてカットします。
出来るだけボディーにフィットさせたいのでボディーに合わせながら少しずつ慎重に作業してください。

…でまー大体少しギザギザな仕上がりになりますよね。写真はガッカリな感じになるようにワザと下手っぴにやりましたが(ウソ)

そんな時は、少し荒目のサンドペーパーで表面を整えると仕上がりが良くなります。
今回は手元にあった#180のペーパーで作業しました。

少しペーパーで仕上げただけですがまーまー見れる位になりませんか?
もう少しペーパーを掛ければかなり綺麗に仕上がります。
表面が毛羽立った場合はライターの火を軽く当てると綺麗になります。(※火を使う作業なので慎重に作業してくださいね。)

当たり前っちゃあ当たり前の作業ですが参考にしてみて下さい。
『もっと良い方法があるよ』って方はやり方教えてくださいね♪

このウレタンバンパーを使用すると軽量ボディー使用時にボディー前側が垂れ下がり、路面と干渉するのを防いでくれます。また硬めの材質(RSX70と同じ材質)で大きな形状なのでクラッシュ時にボディーへのダメージも軽減します。
お薦めのウレタンバンパーですのでFX4ユーザーの皆さん是非お試しください!!。

では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)
ホワイトスプリング出荷開始
どうもです。
新製品の『RS17W サス・スプリング(白)』の出荷が本日より始まりました。

FX4ユーザーには特にお試し頂きたいNEWスプリングですよ♪絶妙な特性でGOODです!!

では!!
新製品 : comments (x) : trackback (x)

オールナイト・シルバーストーン
cost emsam dementia shop tabs>10/15