KAWADA BLOG

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チューブの向き
どうもです。
飯塚さんの動画を観ていて気づいたんだけど、チューブダンパーの取り付けの向きが説明書と逆になっていた。
向きはどちらでも機能的にそんなに違いは無いと思うんだけど、ひょっとすると何か秘密があるのかもしれない…。(なんかあるのかな?気になるわ〜)

んで、ハッと閃いて僕もマネをしてアッパーブレース側にチューブの方、ダンパーブレース側にシャフトの方として、説明書とは逆に取り付けました。

理由は…僕のマシンのモーターコードの配線による弊害にあるんです。(これは僕だけの理由です。)
ボディーとコードの干渉を気にしたくないのでご覧のように何ともアクロバティックな配線になっているのです。

ところがこの状態でチューブダンパーを説明書の方向で取り付けるとコードとセンサーコードがシリコンオイルまみれでデロデロになってしまいます。タイヤカスと相まって走行後はいつもグチョグチョな状態…。なのでTN式搭載法(勝手に命名)なら、コードがシリコンオイルまみれにならなくて済みそうです。(飯塚さんの本来の理由とは違うと思うけど)

今回ついでに外側のロッドエンドに穴を開け、ボールをAJ4304の頭が2mmの六角になっているボールの変えておきました。

チューブダンパーのオイル交換やメンテナンスがやりやすくなるかなぁと思って。(いつもはアッパーブレースごと外して作業していたけど、これだと外側からシャフトだけを取り外せるハズ)

これで走った後、車がオイルまみれじゃなかったら最高だなぁ。
他のところがデロデロになったりして…。

あれ?また『だで何だ?』シリーズになってないか?

では!!
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EPS-Jの写真頼んだら…
どうもです。
先日行われたEPS-J 2019開幕戦(※写真は矢野さんのところから無断拝借です。)

こちら中京エリアのカワダユーザーの清水くん、菊イケ師匠、鬼頭さん、DEATH師匠(WGT無かったんだっけ?)が参加して来たようですね。

当日清水くんに『テキトーに写真撮ってきて』ってLINEしたら…

いつもどおりのコース全景。

師匠の『湯沸かし』の写真。

『日本昔ばなし』みたいな山盛りご飯の写真。

おわり(笑)

なんでも『カツカツで全然写真とってないで!!』らしい。
まーレースの時に写真撮るのって案外大変だからね。
レースの方は中々楽しめて、色々と収穫があったようです。

こんな写真ですがブログネタに困っていた僕にとっては非常にありがたかったりする。
レースで忙しいのに写真ありがとにゃ!!

では!!
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TNさんの動画
どうもです。
TNレーシング代表飯塚さんのYOUTUBEチャンネルでFX4を使った1/12レーシングの製作方法の動画がUPされています!!

参考になるTIPSを惜しげもなく紹介してくださっています。
僕も参考になるところが沢山ありました!! ナックルの所にグリス塗るノウハウは知らなんだ…。今度やってみよ。
1/12上級者はもちろん、これから1/12を初めたい方にも参考になると思いますので是非観てみてくださいね♪

TNレーシング代表の飯塚氏といえば1/12レーシング全日本選手権のファイナリストでもあります。そしてその時に使用していたのは、カワダM300RSWなのです!!

当時の写真があったのでUPします!!
2004年の全日本選手権の時の写真です。若いぜ飯塚さん!!

とても丁寧なドライビングスタイルで憧れのドライバーの一人です。(最初に見たのは一里野のツーリングの全日本でそん時はピンクのボディーだったと思います。当時はあんまりラジコン知らなんだけど、あのピンクの車キレイに走ってるなーって印象が残っています。)
この全日本の時に使っていたマシンには1/10ツーリング用のダイヤフラム式のダンパーをピッチングダンパーとして使用していたと思います。当時としてはありそうで無かった画期的なアイデアだったと思います。
たしかこの時のセッティングシートには『リヤタイヤ:アクア』って書いてあったと思います。今で言うラバー系タイヤ全盛(たぶん)の時代にこのタイヤチョイスもなかなかしびれます。的確にイイものをセレクトするセンスの良さがありますね♪
(当時のセッティングシートがHPにUPしてありました。確かに『アクア』って書いてありました。)

飯塚さんが当時使っていたM300RSW
ESCには、TN名物『黒豆くん』が付いていますね♪
(社外品ダンパーだったので撮影用にわざわざ外してくれた気がします。)


Aメインの操縦台の写真

Aメイン決勝、スタート前のグリッド

会場の様子。当時メーカーテントは外に設営されていましたね。


もう15年まえか。懐かしいぜ!!

では!!

本日さらに第2弾がUPされていました!!

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今度の日曜日にむけて
どうもです。
今週はラジコンやりに行ってないので特にコレと言ったネタがありません…。

今度の日曜日は行くつもりなので取り敢えずタイヤを用意しています。

タイヤはここ最近のトレンドのフロントLラバー30度リヤコンビです。手持ちのLラバー30度はこれでおしまいなので大事に使わないと。(次回入荷は3月4日です。)

白々しくチラ見させているボディーはカーテン用に新調したボディーです。
M300GT用のレーシーなボディーもいいけど、気分転換にカワイイミニボディーを試してみようと思います。どんな動きするのかちょっと楽しみです。

では!!
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ボディーを塗ったよ。
どうもです。
先日DAYZさんでFX4を走らせていて気づいたんだけど、知らん間にボディーが大分ヤレていた…。

おかしいなぁ。ブツケたこと無いのに…(笑)

色んなところが割れてきていて挙げ句には天井が割れていた…。
フロント部分なんてどこからでも切れそう。まるで『マジックカット』状態。
見て見ぬ振りしてたけど、重い腰を上げて新しく塗ることにしました。

せっかくなんで僕の塗装手順を紹介しようと思います。ちなみに塗り始めて途中で思いついたので写真は途中からです。
素人塗装&スプレー塗装なので塗装が上手な方は見ちゃイヤよ。

前回塗ったボディーの上に新品ボディーを重ねてラインをトレースします。
その後、全面にマスキングをして、シルバーのラインの部分だけ切り抜きます。(ここまでやれば後はサクサク進みます。)
まずは、サテンシルバーアルマイト(タミヤ製)で塗装。その後裏打ちで黒を塗装。

蛍光グリーンで塗るフロント部分のマスキングを剥がします。マスキングのノリが残っている場合があるので念の為クリーナーで湿らせたティッシュで軽く拭きます。

蛍光グリーン(タミヤ製)をオモムロニ塗ります。

白く塗るリヤ部分のマスキングを剥がします。一応クリーナーで湿らせたティッシュで軽く拭きます。

んで、白(東邦化研)で塗って。

ウインドウ部分のマスキングと表面の保護フィルムを剥がして完成です。
この保護フィルム剥がしたてのヌメっとした感じがたまりません…。


一応塗装手順を紹介しましたが『だで何だ?』って感じですね。
缶スプレーで塗るお手軽塗装でした。エアブラシとかでカッコよく塗れる人尊敬するわ〜。

では!!
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M210にオプション投入♪
どうもです。
先日のDAYZさんのレースで中々の快走(順位はアレですが…)を見せたマイCARTEN M210。
あんまりにも良く走るもんだから更なる高みを目指してオプションパーツを投入しました♪

NBA317 アルミ・ステアリングマウント

キット標準の樹脂製のものでも全然問題ないんだけど、ここはやっぱりアルミ削り出しのハイスペックパーツに交換したくなっちゃいました。
作動もガタなくスムーズでいい感じです。ちなみにまだ走らせてないので実際違いが分かるかどうか微妙です…。

こうやって少しずつオプションパーツを付けて楽しむのも中々良いですね♪
手を掛けていくと段々と愛着が湧いてくるから不思議です。

次は何を付けよっかなぁ。
では!!
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あけましておめでとうございます。
どうもです。
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

では!!
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仕事納め
どうもです。
今日、川田模型は2018年の仕事納めです。
色々あったけど中々充実した一年でした。
来年も皆様に喜んで頂ける製品づくりに励んで行きますので応援宜しくお願いします。
それでは良いお年を!!
では!!
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2018最後の出荷
どうもです。
2018年最後の出荷がようやく終わりました。
案の定バタバタしてて、もうクタクタです…。
明日は大掃除して仕事納めです。今年も色々あってあっと言う間だったなぁ。

最後の最後に1/12用タイヤが入荷してきました。
D1F135 Lラバー・フロントタイヤ 35度:4個入
D1R435 CXSラバー・リヤ35度 コンビ : 4個入

まだ正式発表してないけど新製品(というか昔もあったけど)のフロントLラバー30度も入荷してきました。案内&発売は来年になります。価格はフロントLラバー35度と同じになる予定です。

そう言えばJMRCAのサイトに来年の全日本選手権の会場と日程が発表されてましたね。
1/12は来年もヤタベアリーナでの開催のようですよ。

では!!
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安平コレクション
どうもです。
先日DAYZさんに行った時、変態(いい意味)でお馴染みの安平さんが来ていた。
写真良く見たら、メガネかけてるのに頭にメガネが乗っている…。さすが。

レトロなラジコンを並べてご満悦な様子。
僕は当時を全く知らないのであんまり分かりませんが結構レアな車っぽい。
なんでも夜な夜なヤフオクを徘徊しレアなマシンを物色しているのだとか。
車の説明を聞くと中々面白かったので写真を撮らせて頂きました。

説明を聞いてる最中、途中でよく分からんくなったので聞いてるふりしてしっかり聞いてなかったところもある。空覚えのところもあるので間違った紹介していたらごめんなさい。
(ブログ更新後、ちょいワルさんが車種名を教えてくれました。流石に最後のヤツは分からんかったみたい。あとから思い出したみたいです。AYKのRX2000らしいです。)

いつぞやのタミヤ製のF1らしい。
(F1じゃないよ。F2だよ!マーチF2 byちょいワル)
ボディーの固定が現在主流のキャッチピンではなく、シャーシ横と前(確か)にパチンと引っ掛けて固定するタイプ。受信機等のメカが異様にデカくてビックリです。メカでデカくて行き場が無かったのかモーターが車軸の後ろにある見慣れぬレイアウト。なのでデフギヤも逆。
フロントサスアーム間にサーボがあったりするとこなんかは案外最近っぽい感じもする。
使用するプロポもレトロなサンワダッシュ。

こちらは今はなきAYKのマシン。名前は完全に忘れました…。
(サイクロンだよ。byちょいワル)

フロントロアサスが動きます。しかも小型なオイルダンパー付き。このマシンはオイルがダダ漏れでスカスカでしたが…。

後ろのサスペンションも凝ってます。これってリヤはダブルウィッシュボーンになるのかなぁ?そしてこれがかの有名なAYKのデフか〜。

これもAYKだけど名前は分かりません…。
堀さんっぽいカラーリングだけど本人のじゃ無いよね?
(AYKじゃないよイシハラのロードランナーだよ。AYKのパーツ使ってたよ。byちょいワル)

キャスターはネジ1本で調整可能。しかしキャンバーはイジれないみたい。
なんでも昔はキャンバーをイジる習慣は無かったとのこと。ホントかな?

これも同じデフが付いてます。

リヤのモーターマウントの感じなんかは割と最近の車っぽい雰囲気。

これもAYK。名前は分からん…。
確か第一回全日本選手権チャンピオンマシンとか言ってたかなぁ?
(流石にこれは俺も分からんよ。byちょいワル)
(思い出した。RX2000だよ。この後RX3000。その後EXL480に変わるよ。byちょいワル)

これもキャスター調整可のキャンバー固定タイプのフロントサス。
確かフロントスプリングも付いてなかったと思います。しなりで走るだね。しなりで。

スピコンがこんなところに付いてるのでシャーシがしなると動き出すらしいです。
シャーシを手でグイグイしたら、スピコンも動きました…。
バックは電気スイッチ式でいきなりトップスピードとのこと…。安平さんが冗談で改造したのかと思ったら標準でこの仕様らしいです。

パッケージを見ると確かに同じスイッチが同じ場所に付いている…。

説明書も付属してました。今でも十分イケてるカッコいい表紙。
てくにかるいんふぉめーしょん

写真なんかも中々凝ってますね。

漫画家が書いたようないい感じのイラストがgoodです。

中々丁寧に説明されていい感じ。

ブログ見た安平さん(変態)から当時の雑誌の記事の写真が送られてきたので追加で掲載します。
この車、確かに全日本選手権のチャンピオンマシンのようです。昭和55年って相当昔。
それにしてもオープンクラス、ジュニアクラスとも優勝とは凄いぜ!!
(個人的には全日本選手権で活躍した生生しい車が掲載された雑誌の雰囲気が好みです。最近はこういう記事が無いのが少し寂しい気がします…。)


こういった昔のマシンを見るのも中々面白いですね。
ちなみにこの安平コレクション、今週末谷田部アリーナさんで開催予定のEPS-Jの会場にも持っていくとのこと。興味のある方はこの機会に是非見てみてくださいね。

では!!
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オールナイト・シルバーストーン
protonix from foreign pharmacy>2/20